MEGUMI、仕事を辞めずに済んだ“幼稚園の先生の言葉” 「どんなに小さくても…」

仕事と育児の両立に悩んでいたMEGUMIさんに幼稚園の先生がかけた言葉とは…。

MEGUMI
11日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、タレント・女優のMEGUMIさんが出演。

仕事を辞めずに済んだ“幼稚園の先生の言葉”について語る一幕がありました。


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■テーマ「芸能界の働き方改革」

今回のテーマは「芸能界の働き方改革」。

3歳と1歳の二児の母である女優の夏菜さんは「とにかく仕事と育児のバランスが取れないんです」と悩みを吐露します。

現在は子供が優先で、仕事は月に1〜2回の頻度で行なっているそうですが、「自分の仕事が少なくなるんじゃないか」「どんどんなくなっていくんじゃないか、こんなに断ってたら」といった心配が出てきているよう。

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■仕事と育児の両立の大変さ

また、いざ仕事をするタイミングでは、夫は普通に毎日仕事に行くにも関わらず、自身は夫や母に「私、何月何日仕事していいかな?」と予定の調整しなければならないそう。

夏菜さんは「それがまたストレスで、『もう仕事しなくていいや』みたいになっちゃったりもして…」と両立の大変さを語ります。

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■「どんなに小さくても仕事は続けなさい 」

夏菜さんの話を受け、現在16歳の一人息子を育てるMEGUMIさんは「全く同じ不安はすごいあって」と共感し、「男性は生活は変わんないけど、女の人ばっかり色んなことが変わっていくのに焦るし、仕事もどんどん減ってってた」と自身の経験を回顧。

また、そんなときに幼稚園の先生から、「どんなに小さくても仕事は続けなさい。なぜなら子供って必ず手が離れちゃうから、そっからあとの人生の方が長い。何でもいいから小さく続けておきなさい」と言われたことをきっかけに仕事を続けるに至ったことを明かします。

当時を振り返ったMEGUMIさんは「すごい印象的」「言われたことがすごい残ってて、それでなんとなくずっとやってたんですよね」と語りました。


『上田と女がDEEPに吠える夜』はTverで3月19日まで視聴可能

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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ

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