伊集院光、『笑っていいとも』でやっていた“悪ふざけ”告白 「本気にされて…」
伊集院光がSNSのない時代に『いいとも』メンバーとやった“悪ふざけ”を暴露。当時はあまりに本気に受け止める視聴者が多く…。

10日深夜放送のラジオ『伊集院光・深夜の馬鹿力』に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。まだインターネットが普及していない時代、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で行った悪ふざけについて語った。
■生放送か収録か
放送で伊集院は、「昔のオールナイトニッポンとか、録音の回でも録音って言わなかったからね。言わないで、それこそたけしさんが戦場のメリークリスマス撮ってるときに『今日はラロトンガ島からやってます』みたいな」と、昔のラジオ放送について振り返る。
「まぁ大体の人は馬鹿なことやってんなって思ってるけど、信じてたりとかあって、今みたいにタレントが今何してるかみたいなのが分かることが少なくて」と、現代のようにインターネットが普及する以前は、冗談を本気と捉える人たちも多かったと語る。
■タモリはカツラ?
続けて「今思い出したんだけど、『笑っていいとも!』に出せてもらってる頃に、エンディングの最後に提供が書いてあって、スタジオの音がそれほどオンエアされないで、テーレッテレー(ウキウキWATCHINGのジングル)だけが流れる1番最後のワンシーンのところで何か面白いことやろうって」と、自身が『笑っていいとも!』に出演していた頃のエピソードを語る伊集院。
「タモさんにハゲヅラを被せた上に、タモさんのあの感じのカツラを被らせて、最後みんなが騒いでるときにズレる、ズレたまま終わるっていう…」と、視聴者にタモリが“カツラ”だと思わせるようなドッキリを仕掛けていたことを告白した。
■本気にされてしまい…
さらに悪ノリした伊集院は「あとなんだかわかんないけど石やん(石塚英彦)が怒って大暴れしてるっていう。そのまま終わっていくっていう回があって」と、当時の『いいとも』メンバーと共に不穏なエンディングを“作って”いたことを暴露。
しかし、当時は事の真偽を確かめる手段が乏しかったため「両方ともすごい本気にされて、やめとこやめとこつってなくなったのを覚えてる」と、あまりにも真剣に受け止める視聴者が多く、以降はこのイタズラをやめたと語った。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




