「社内の付き合いゴルフ」を断りたいなら… かまいたちが“ずる賢く”とアドバイスするワケ
「社内の付き合いゴルフをやめたい」という会社員の悩みに、かまいたちがアドバイス。山内健司が「行きたくない打ち上げ」に対する考えについても語る。
■「ずる賢く立ち回って」
一方、濱家は「なんでそんなことせなあかんねんと思うかも分かれへんけど」としつつ、「肘にずっとサポーター付けて、『ちょっと、もう…。上手くなろうと思って練習し過ぎたんですけど、お医者さんから、もう運動やめとけって言われて…』を続けとけば、もう2、3ヶ月ぐらい経ったら誘われへんのちゃう?」と“ケガをしたフリ”で言い訳することを勧める。
山内も「本当に嫌なことをずっと行くのはしんどいし、お金が減るっていうのが意味分かんない。それは辞めた方がいいと思います」と話し、「馬鹿正直に付き合ってたらしんどいと思うんで、そこは上手いこと、ずる賢く立ち回ってください」とアドバイスする。
■打ち上げに行かない山内
すると濱家が、「彼を見習って、行きたくない打ち上げにはいかないし」と隣の山内を指して笑う。
スタッフからも、「山内さんは打ち上げを断るときに、普段の仕事関係の不安はなかった?」と質問。
山内は、「もう一貫して断ることに決めたんで、誰であろうが。『あいつの(打ち上げに)行ってたのに、俺のは来ない』があったら、その人に対して悪いなって気持ちが芽生えて罪悪感も生まれたと思うんですけど、誰に対しても行かないんで、『いや、俺は行ってないんで』って堂々と胸を張って帰ってました。それで(今後仕事に)呼ばないなら、どうぞ、と。『あなたはそういうことで呼ばなくなるんですね』って逆に言えるんで」と主張する。
相談者に対しても、「行かないなら行かない。行くなら行く。そこは上手いこと立ち回ってください」と改めて呼びかけていた。




