『R−1』その後、後輩・新山からの「律儀なLINEの内容」明かす 粗品「丁寧やなとか思いつつ…」
『R−1グランプリ2025』でMCを務めた粗品。決勝に出場した後輩のさや香・新山から届いた律儀なメッセージに、少々釈然としないことを明かした。
■新山から「申し訳ありません」
続けて、「今日かな? 昼ぐらいにLINE来て、新山から。『お疲れ様でした。ありがとうございました』と。“酷評ですね”って言ったとこ、『せっかく、そんな振っていただいたにもかかわらず、失礼な返ししてしまってすみませんでした』みたいな連絡来てて…」と苦笑。
「『失礼な返ししてた? 何か言ってたん?』って言ったら、(下手くそー!のくだりで)『せっかく助けていただいたにもかかわらず、不義理なことを言ってしまい申し訳ありませんでした』って連絡来たんですけど、俺のことヤクザやと思ってる?」とツッコミ。
■「そんなビビられてんの?」ショック
粗品はNSC(吉本総合芸能学院)出身ではないものの、所属年から新山の1期先輩にあたり、「俺、そんなビビられてんの? めっちゃビックリしてんけど、それ。『あっ、俺ややこしいタレントなってんねんや』と思って。(新山は)1年後輩やから、それこそ失礼ボケとか好きやねんけどな」と、とくに気分を害してはいないことを強調。
改めて「あれは『下手くそ―!』っていうツッコミでも大正解やし、良かってんけど、何かそういう連絡が…。丁寧やなとか思いつつ、なんかそう思われてんの、ショックやな、みたいなんはありましたね」と、新山の恐縮ぶりに釈然としなかったことを明かしていた。
■「めっちゃ好き」「愛が強い」の声
粗品の話に、ファンからは、「新山と掛け合いの場面、粗品が新山の芸人としての力量を信頼してるからこそできたフリって感じがしてめっちゃ好き」「新山さんとの絡みも、後日の連絡の話もめっちゃ面白かった」との声が。
さらに、「司会、素敵でした」「芸人大好き、お笑い大好きだよな、粗品」「粗品はR−1王者なだけでなく人一倍R−1愛が強い、ピン芸人にリスペクトのある男だ」といったコメントも見受けられた。




