ブレイク中のピン芸人、禁酒のきっかけは『水ダウ』だった? 松本人志の反応に「もう今世紀飲まんでいいわ」
大の酒好きで、“酒癖”のエピソードに事欠かなかったチャンス大城。しかし、松本人志の反応を見て「死ぬまで飲まんとこう」と思うように…。
■「終わった」一時は引退を考えたことも
酔いがさめて、千原兄弟からそのことを知らされた大城は「終わったと思った」とショックを受け、引退も脳裏によぎるように。松本に謝罪に行ったところ、松本はとくに気にしていない様子だったものの、気まずい状態が続いた。
それから2年間ほどは、テレビにダウンタウンが映るとすぐにチャンネルを変えるなど避けて過ごすように。
しかしそんなある日、『水曜日のダウンタウン』にVTR出演。その際の大城のリアクションがスタジオで大ウケとなった。
■「もう今世紀飲まんでもいいわ」決意
録画していた番組を見た大城は、画面に映る松本の様子を恐る恐る確認。すると松本が爆笑しており、「なんかね、薄い涙が出てきましたね。『良かった~』って。嘘でもうれしかったですね。ほんまに笑ってる感じで」と感激。
泥酔した打ち上げの翌日から1滴もお酒を飲まなかった大城だが、爆笑する松本を見て「もう一生、死ぬまで酒飲まんとこうと思って、そのときに。(それまでは)おじいさんになったら飲もう、とか思ってたんですが、『こんなうれしいこと、死ぬまで飲まんとこう』と思って。『もう今世紀飲まんでもええわ』と思って…。うれしかった、スタジオで笑ってる松本さん。めちゃめちゃうれしかったです」と改めて振り返った。
この話に、石田も「止められるもんなんですね」と感心。大城は、酒を飲まないでいると声の調子が良くなり、ネタを思いつくようになったことも明かしていた。




