カズレーザー、ついやりがちな“ハラスメント”を告白 「好きな人同士じゃないと成立しない」
メイプル超合金カズレーザーがやってしまう“うんハラ”。後輩は「もういいっすよ」とうんざりしているそうで…。
■テーマパークで苦手なこと
今回、ぺこぱの松陰寺太勇とトークしたのは「好きなテーマパーク」について。
水族館や博物館は好きだが、アトラクションなど「乗る系は行った記憶、最近ないかもしれないです」とカズレーザー。最後に訪れたのは山梨県の富士急ハイランドで、10年ぐらい前だという。
東京ディズニーランドについては「子供の頃は結構行ってた。けど、並ぶのがそんなに好きじゃない」と話す。
■半日で乗れたアトラクションは…
松陰寺も「まったく一緒。並べない。1アトラクション(所要時間)2、3分。それに1時間並ぶって考えられん。1時間ならまだいいほう。混んでるとき120分とか。それが苦痛すぎて」と共感した様子。
最近、平日に家族で訪問したが「やっぱりダメだった。並んでるとき、耐えられない。半日で(乗ったのは)4つ。子供もいるから乗るやつ決まってるけど、それでも4つ。少ない」と振り返る。
松陰寺によれば、アトラクションの待ち時間にうんちくで盛り上げてくれるディズニーのエキスパートがいるそうで「エキスパートと一緒に行きたいなと思う」と口にした。
■うんちくは「好きな人同士じゃないと」
一方、カズレーザーは「絶対聞きたくない」ときっぱり。
「俺は分かるんですよ。自分はうんちくを語りがちなんで、後輩から『もういいっすよ』って言われがち。それって、じつはそんな楽しくないんだと思う。聞く側が好きだったら楽しいけど、フラットな状態だとうんちくって結構ハラスメント。うんちくハラスメントってあるんですよじつは。“うんハラ”はまじである。好きな人同士じゃないと成立しない」と語った。





