「たこ焼き」を食べた直後、約6割に起きた悲劇 大きなひと口は危険かも…
とろふわ食感がおいしくて何個も食べたくなるたこ焼きだが、がっついてしまうと悲劇も…。

たこ焼きは、アツアツを食べるのが楽しみの一つだろう。しかしあまりに熱すぎて、口の中をやけどしてしまう場合もあるので注意が必要だ。
■ 約6割「たこ焼きで口をやけど」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女755名を対象に実施した調査では、全体で65.7%が「たこ焼きで口をやけどした経験がある」と回答した。

アツアツの状態で提供されるたこ焼きは、慎重に食べないと痛い目に遭うこともあるようだ。
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■たこ焼きを急いで食べて
たこ焼きでやけどをした20代男性は、「友達と一緒にたこ焼きを食べたとき、みんなが急いでに食べ始めたので、自分もすぐに口に入れました。しかし思った以上に中が熱く、舌と上あごの両方をやけどしてしまったんです」と振り返る。
さらに、「その後も熱いと思いながらも、必死で食べていました。そうなると、味もよくわからなくて…。それ以来、たこ焼きを食べるときは、注意するようにしています」と話を続けた。
■たこ焼きはゆっくりと
たこ焼きでのやけどを避けるようにしている40代女性は、「以前、熱いたこ焼きを一気に食べて、やけどをした経験があります。軽いものだったのですがしばらく痛みが続いたので、それ以来、たこ焼きを食べるときは慎重になりました」と話す。
続けて、「それからたこ焼きを食べるときは、まず割って中の熱を逃がしてから食べるようにしているんです。二度と、たこ焼きでやけどをしたくないので…」と慎重な食べ方を心掛けていることを明かした。
■たこ焼きは熱いほうがいい
一方で、たこ焼きは熱い状態が好きだという20代男性は、「たこ焼きは、熱いうちに食べるのが一番おいしいと思っています。やけどのリスクはありますが、それを避けるために冷ましてしまうと魅力が半減してしまう気がします」と語る。
そして、「たこ焼きは少しリスクを冒してでも、熱いうちに食べるのが醍醐味ですよね」と熱々のたこ焼きを楽しむ派の意見を述べた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女755名




