物を捨てられない人必見 「気づいたら部屋が物であふれてる…」にならないためのコツ
断捨離をするよりも、まず物を増やさないための工夫を。

物の所有が生活を豊かにするどころか、ときにそれがストレスや不安の原因になってしまうこともあります。コレに対する対処法として「断捨離」がひとつの解決策とし広まりましたが、そもそも断捨離を行うよりも物を増やさないことこそが、効率的な生活方法ではないでしょうか?
そこでSirabee取材班は、物をため込まないコツを聞いてみました。
■容量を決める
「『このダンボールに収まりきらないバッグは捨てる』『クローゼットのココからココに入らない服は捨てる』『この棚に入らない本は捨てる』と、前もって容量の上限を決める。
この上限を決めておかないと少し増えたくらいじゃ気づかず、かなり増えてから『あ…』ってなる。定期的に断捨離もいいけど、断捨離をしないでいいようにしておくとラク」(30代・女性)
■収納ボックスや棚を買わない
「物を増やさないためにも、そもそも収納ボックス、収納棚を必要以上に買わないのも家をスッキリ保つコツ。
収納スペースがあると、そこに物を入れたくなっちゃうからね」(20代・女性)
■サブスクを利用する
「『気づいたらクローゼットが服でパンパン…』ってことになりやすい人は服のサブスクがおすすめかも。所有しないし、いろんな服を試せるしで在宅よりも出社が多い人、デートが多い人におすすめ。バッグのサブスクもあるから、服に合わせて借りるのも楽しいよ。
あと、最近本も電子書籍と耳で聴くオーディオブックに。家から本が全部消えてスッキリ! なるべくスマホでできることはスマホで完結するようになった」(30代・女性)
物を増やさないためには、日常的な習慣や心構えが欠かせません。デジタルやサブスクの活用、定期的な持ち物の見直しといった工夫をすることで、シンプルな生活を送ることができるはずです。物を多く所有することが人生における幸福ではないことを再認識し、断捨離をしなくてもいいよう、物を必要以上に増やさない暮らしを心がけてみましょう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




