第2子妊娠発表の石原さとみ、1人目産後に“食べていたもの” 栄養をとるため「必死でした」
第2子の妊娠を公表した石原さとみ。2022年に第1子を出産した後、「食べていたもの」について改めて注目。自身や子供のために必死で栄養を摂っていたものとは。
■第1子出産後「大変な時期も」
石原は2020年10月、同世代の一般男性と結婚することを発表。2022年4月、第1子を出産していたことを公表し、同年8月放送のテレビ番組から仕事復帰した。
昨年5月には『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。育児について問われると、「今は楽しいです」と話し、「大変な時期もありました。産後2ヶ月ぐらいは、心が追いついていかないというか、ホルモンバランスが崩れている状態」と振り返った。
■「飲むように納豆卵かけごはんを食べて…」
さらに、「自分は食べないとミルクもあげられないし、台所で、ごはんをチンして納豆にタマゴを入れてかき混ぜて、飲むように納豆卵かけごはんを食べて生きてたりとかしてました」と時間に追われたことも打ち明ける。
「栄養摂取のために必死になって、この子を生かすために、と自分が生きるためにエネルギーを摂取するみたいな感じで、必死でした」と語った。
その後は、夫や夫婦それぞれの両親、周囲の友人らのサポートもあり、「自分を取り戻すことができて、仕事復帰も徐々にですけど」と落ち着いたことも明かしていた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




