城島茂の『ミタゾノ』主題歌、人気ジュニアが編曲を担当? “謎のペンネーム”にファンの考察が相次ぐ
城島茂のそっくりさん・島茂子の新曲に、TOKIOと関係の深いジュニアのメンバーも関わっているのではないかとファンがザワついている。

11日に最終回を迎えるドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌「clock」が、センスの光る歌詞や耳に残るメロディーで話題を集めている。
同楽曲の作詞・作曲はTOKIOの城島茂と国分太一が務めているのだが、ファンの間では「ジュニアのバンドメンバーも楽曲制作に携わっているのでは」とまことしやかにささやかれており…。
■謎の編曲「San FløweR」
「clock」を歌うのは、城島の「そっくりさん」という設定の女性歌手・島茂子と、ドラマ内の役名・光として参加しているHey!Say!JUMP・伊野尾慧。
作詞は島茂子、作曲は「島の近所に住むおばさま」という国太子(国分太一)が務め、久しぶりのTOKIOによる楽曲だとファンを沸かせている。
そして、楽曲制作でもう1人話題を集めているのが、編曲に名を連ねている「San FløweR」だ。
■ジュニア説が濃厚
現在、この正体は、バンドとしても活動するジュニアグループ・B&ZAIの矢花黎ではないかと、多くのファンの間で指摘されている。
矢花はかつて、7MEN侍に所属し、ベースのほか作詞や作曲も行うなど、クリエイティブな才能を発揮しているジュニア。
愛称は「花」からとった「バナさん」であり、「San FløweR」は「フラワーサン=花さん」「大文字のR=黎」といった意味なのではないかなど、多くの考察が飛び交っている。




