くしゃみや鼻水が… 約5割が実感している「春」にやってくるあの症状とは?
春には暖かい気候になり過ごしやすいと感じる人もいれば、この時期特有の症状に悩まされる人もいて…。

春になると暖かくなり、気持ちが前へ向くと感じる人もいるだろう。しかし一方で、多くの人が花粉症に悩まされ、つらい日々を送っているのも事実である。
■約半数「自分は花粉症だと思う」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女755名を対象に調査したところ、「自分は花粉症だと思う」と回答した人は50.5%にのぼった。

2人に1人が花粉症を自覚しており、おそらくつらい症状に悩まされているのだろう。
■若い頃から花粉症に
性年代別では、10〜20代の男性が一番高い割合になっている。

若いうちから花粉症に悩まされ、今後も続くと思うと憂鬱になっている人も多いだろう。
■春になると花粉症で…
花粉症に苦しむ30代女性は、「私は10代の頃から花粉症で、春になるとくしゃみや鼻水が止まらなくなります。外出時はマスクが欠かせず目のかゆみもひどくなるので、毎年花粉の季節が憂鬱です。薬を飲めば多少は楽になりますが完全に症状がなくなるわけではないので、仕事中もつらいですね」と語る。
年々、ひどくなっていると感じているようで、「最近は花粉の飛散量が増えているのか、毎年症状がひどくなっている気がします。花粉症の季節がくると気分が沈みがちになりますが、なんとかうまく付き合っていくしかないですね」と続けた。
■いまのところ花粉症はなし
花粉症ではない30代男性は、「私はいまのところ、花粉症とは無縁な生活を送れています。毎年春になると周りの人たち花粉症になやむ姿を見かけますが、私はなにもありません。このまま花粉症にならずにいたいと思いますが、突然なった人の話も聞きますし…」と状況を述べた。
さらに続けて、「花粉症で悩む会社の同僚は、『きつい薬しか効かず、それを飲むと眠くなるため使う判断が難しい』と言っていました。鼻を垂らしながら仕事をするのも嫌だし、だからと言って眠気で仕事の効率が下がるのも困りますよね」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女755名




