「ママ、病気になっちゃったの?」 北川景子、4歳娘が“普段と違う姿”みて困惑…
北川景子が6日放送の『徹子の部屋』に出演。『花のれん』で共演する泉ピン子について、4歳娘の「呼び方」も話題に。視聴者から「きっと将来でっかくなる」との声。

女優・北川景子が6日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。現在4歳の長女が、北川の“ある姿”に困惑したエピソードを語った。
■「両親が芸能人」理解
北川は2016年にタレント・DAIGOと結婚し、2020年9月に長女、2024年1月に長男が誕生したことを報告。
現在4歳の長女は、両親が芸能人であることをすでに理解しつつあり、「両親がなんだかテレビの仕事をしているぞ、ということは結構早い段階で分かっていて…」と明かす。
■「どうして白髪になっちゃったの?」
北川は、8日放送の『テレビ朝日ドラマプレミアム 花のれん』に主演。山崎豊子さん原作の同ドラマは、吉本興業の創業者・吉本せいをモデルに、明治から昭和を“女性プロデューサー”の先駆けとして駆け抜けた女性興行師・河島多加(北川)の生涯を描くストーリーだ。
このストーリーを3分ほどにまとめた予告VTRを長女と一緒に見ていたところ、「(長女が)『あれ? ママどうして白髪になっちゃったの?』とか、『ママ、病気になっちゃったの?』とか、分かるみたいなんですよね」と、長女が困惑したことに触れる。
■「私が映ってない」不満も?
撮影中には「じつは1日だけ、娘が見学に来たんですけど、そのときの場面も覚えていて。『あれ? 私このシーンのときセットにいたのに、映ってないわ』って言ったりして…。『あら、私が映っていない。どうしてかしら』みたいなことを言ったりして…」と微笑ましい反応も打ち明ける。
「撮影をしている、とか、お芝居っていう言葉ももう覚えていて、白髪になったシーンも『これはお芝居なんだよ』って言うと、安心して納得するとか」と語り、「なんだか分かっているような、分かっていないような、でも分かりかけてきている、みたいな感じです」と笑みを浮かべた。




