『おむすび』パワハラ部長のイメージが一変… “ある所作”に注目集まる「思慮深い人」「好印象だわ」

NHK朝ドラ『おむすび』で「パワハラ」との声もある豊岡部長(隈本晃俊)。しかしとある所作によって「そんなに嫌なやつに見えなくなってきた」との声が…。

2025/03/06 15:15

■箸を割る際のマナーに「好印象」の声

割り箸を割る際は木屑が料理に入ってしまうことや手が食器にあたって倒してしまうこと、隣の人に手があたってしまうことなどを防ぐため「膝の上で」「上下に割る」のがマナーで、それは見た目にも美しい。

弁当を試食する場面では、豊岡の隣に座っている土屋は膝の上ではあるが縦にして割っており、豊岡は膝の上で上下に割っている。

これに注目した視聴者からは「試食品の上を避けて箸を割る所作=食品に気を遣える人」「こんなところでお弁当に対する真摯さと年季を感じる」「今まで意地悪な面が押し出されてたけど実際は思慮深い人なんやろなと」「好印象だわ」との声が上がった。

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■冷たく突き放す言葉の真意は…

また食事の前に手を合わせ、丁寧に「いただきます」と唱える所作からも「好感度アップした」「そんなに嫌なやつに見えなくなってきた」「きっと最後はいいひとなんやと信じてる」との声が。

さらに「自社の管理栄養士を同行=いきなり外部の意見を取り入れず自社の管理栄養士の立場を慮れる人と思えた。いい上司じゃん」「部長、ただのイケズやなくてそれなりにスジ通ってる」とその言動を肯定的に受け取る人は少なくないもよう。

「会社としてGOは出されへんな。このままやったら」と一見、突き放すような言葉においても「最後の8文字にヒントがある?」「もしかしてダメ上司じゃ、ない? 自分で考えろ、と…?」とその真意を推察する人もいた。

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(文/Sirabee 編集部・今井のか

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