明石家さんま、30年前から埼玉県鳩山町で出回っている“ある噂” 「頭おかしいヤツやな」
『踊る!さんま御殿!!2時間SP』で、MCの明石家さんまさんが鳩山町民の間で“ある噂”になっていることが明らかに。
■鳩山ニュータウンに“ある噂”
29歳以下のネオ埼玉県民と旧埼玉県民がスタジオに大集合し、埼玉の魅力を語り尽くすこととなった今回。
ネオ埼玉県民側として登場した28歳の埼玉県鳩山町の小川知也町長は、高級感のある地区「鳩山ニュータウン」に、昔から“ある噂”が残っていることを告白します。
小川町長によると、「鳩山ニュータウンにさんまさんが住む予定がある」という噂が町民の間で流れ続けているとのこと…。
■住む予定はあるのか…?
するとさんまさんは、自身のそういった噂が各地にあることを笑いながら明かします。
一方で小川町長が「都市伝説なんで今日これを解明したいなと思って聞いたんですけど…」と口を開くと、対するさんまさんは「これは海が見えないやろ? もちろん」と質問。これに小川町長が「もちろん見えないです。山が見えます」と答えると、その瞬間にさんまさんは「行かない」と即答。
「ああいうとこに住むなら水がほしいねん、川とか…」と続けると、対する小川町長はすかさず「沼があります」と返し、農業用の沼がたくさんあることを伝えます。
■噂が流れた当時は…
そんな小川町長によると、隣町がさんまさんの元妻・大竹しのぶさんの育った毛呂山町であるため「住むのではないか」という噂が30年前に流れたとのこと…。
なお、これを聞いたさんまさんは「30年前もう別れてましたけど」と真顔で発し、当時はバブルが弾けて大変な時期だったことを振り返ります。
さらに当時は家のローンを返していて、借金まみれだったことを明かしたさんまさん。そんな時代に「鳩山ニュータウンに住む」という噂が流れたことについて「頭おかしいヤツやな」と語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





