片岡篤史氏、昨年ベンチで「嘘やん」と叫んだDeNA選手の打撃を絶賛 「良いホームランを…」
昨年まで中日ドラゴンズのヘッドコーチを努めていた片岡篤史氏が、横浜DeNAベイスターズの「ある選手」のバッテングを大絶賛。

元日本ハムファイターズ、阪神タイガース選手で前中日ドラゴンズヘッドコーチの片岡篤史氏が、自身のYouTube『片岡篤史チャンネル』を更新。昨年ベンチで思わず「嘘やん」と叫んだ横浜DeNAベイスターズの選手を語った。
■片岡氏が2025年の移籍選手を解説
片岡氏が2025年に移籍した選手についてトークをした今回の動画。そのなかで話題は今季DeNAに戻ったトレバー・バウアー投手へと移る。
メジャーリーグでサイ・ヤング賞を獲得し、2023年には10勝をあげた実績を持つ同投手の加入に「1枚入ったのは大きいな。横浜は去年日本一になって上り調子だし、バウアーも入って、順位予想も変わってくるんちゃう?」とコメントした。
■中川選手を高評価
さらに「あと、オリックスから入ったサイドハンドの中川颯。去年、良いホームランを打たれたよ。野手ばりのスイングをするね」と絶賛する。
中川投手がホームランを打った試合を観戦していたというアシスタントの吉田恵美が「めっちゃ叫びましたよ、マジかよって」とつぶやくと、ホームランを打たれた中日ドラゴンズのヘッドコーチとしてベンチに入っていた片岡氏は「俺もめっちゃ声が出たよ、わーって。嘘やんって」と苦笑い。
また、同投手のピッチングについては「今はサイドハンドが少ないから、彼なんかは注目してみていきたいね」とコメントした。
■2024年にプロ初勝利
片岡氏が絶賛した中川投手は神奈川県横浜市出身。桐光学園高校から立教大学を経て2021年のドラフト4位でオリックス・バファローズに入団。2023年オフに戦力外を受け、地元のDeNAが獲得した。
2024年はプロ初勝利を挙げるなど活躍し、3勝0敗1セーブ5ホールドの成績。現在の球界では珍しいアンダースロー投手として、クライマックスシリーズと日本シリーズでも活躍し、チームの日本一に貢献した。
また、打者としても高校時代から注目を浴びており、昨年5月18日の中日戦では大谷翔平選手に似たフォームで完璧な2ランホームランを放った。一部ファンからは二刀流や打者転向を勧める声もある。




