ジミー大西、明石家さんまの影響で“食べられなくなったモノ” 「味覚がおかしく…」
18歳から「師匠」明石家さんまと食事しているジミー大西。そのせいで食べられなくなったモノとは…。

タレントのジミー大西が、3日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に出演。“師匠”である明石家さんまのせいで食べられなくなったものを明かした。
■リーズナブルな肉が食べられなくなった
さんまについて「育ての親」と話したジミー。18歳の頃から高級焼肉店・叙々苑の「游玄亭」にたびたび連れて行ってもらった影響で「味覚がおかしくなってもうて」と切り出し、「中間の肉の味。リーズナブルな肉が食べられなくなった」と話した。
出演者から「ホンマですか?」「本当?」と驚きの声があがるが、ジミーは「この味をさんまさんが俺に染み込ませた」と笑わせた。
■さんまにレシートを見せると…
同番組は出演者が持参したレシートを元にエピソードを展開し、MCの千鳥の大悟が面白いと認めればその金額が出演者にキャッシュバックされる仕組み。
4万円を超えるレシートに、出演者から「さんまさんに渡しに行きなはれ」と提案されたジミーは、「さんまさんに会ったら渡してんねんたまに」と告白。「こんなことになりました!」とレシートをさんまに見せると、「またお前…! これで帰ってくれ」といつもお金を渡されるといい、スタジオからは驚きや笑いが起こった。
■実食検証で驚きの声
番組では、味の違いが分かるというジミーが、三角バラ、イチボ、シャトーブリアン、リブロースの中から目隠しでシャトーブリアンを当てるクイズに挑戦。
三角バラを口に入れた瞬間、「これはアカン、違う」と拒否し、飲み込むことができず、出演者たちは「食われへんねや」「それだけさんまさんの魔法強いってことよ」と驚きの声があがる。
ジミーはシャトーブリアンを口に入れると満面の笑みで「シャトーブリアン!」と宣言して正解していた。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




