『あさイチ』洗濯のとき、タオルやインナーが「劣化する原因」が判明 良かれと思ってやってた…

4日放送の『あさイチ』にて、春夏シーズンに活躍する吸汗・速乾の機能性インナーやタオルを洗濯する際の“NG”を紹介。良かれと思ったことが“まさかの裏目”に…。

2025/03/04 17:30

■冬の機能性インナーは“逆”

丸山氏によると、逆に吸湿発熱機能のある冬の機能性インナーについては、柔軟剤を使用することで繊維が立ち、生地がふくらむため、効果を感じやすくなるとも。

ただ、着用するうちに生地が薄くなってしまう。インナーを製造するメーカーによると、3シーズンぐらいは温かく過ごせるとのことだ。

また、カップ付きのインナーについては、胸を支えるカップの下部分のポリウレタンが劣化するとホールド力が落ちるため、この部分の生地が波打っていれば、買い替えを検討するとよいという。

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■「ダメなんだ」「使いたいやつ」

洗濯時の“NG”に、Xではユーザーが「えー? タオルと機能性インナー(春夏)は柔軟剤使わない方がいいのかよー」「機能性インナー、柔軟剤入れてるなぁ。ダメなんだ」「タオルこそ柔軟剤使いたいやつ。でも吸水性落ちるんか」と反応。

「柔軟剤使った時ふわふわするけど、全然吸収しないって実感するよね」「タオルは柔軟剤なしで乾燥機使うとゴワゴワしないのよ」「機能性インナーやなくても『なんでもかんでも柔軟剤』はアカンよ」との声や、「仕事がお休みの日はタオルは別洗いで柔軟剤なしで洗ってる」「私は市販の柔軟剤やめて、クエン酸で手作り柔軟剤作ってる。タオルの吸水力良くなった」という人もみられた。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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