安住アナが「現在においては不適切な表現」と何度も注意促して話した“エピソード” 共演者も「事件」
令和だったら絶対にアウト? 安住紳一郎が繰り返し注意を促した“現在では不適切”な昭和のエピソード。

3月2日放送のラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に、アナウンサーの安住紳一郎がメインパーソナリティとして出演。令和の時代には“アウト”となる、リスナーからのエピソードを紹介した。
■事前に注意喚起
放送では「若気の至り」をテーマにエピソードを募集。ある女性リスナーが昭和期体験したというエピソードにざっくり目を通し、何かを察知したのか「気にされる方はちょっとお耳を留守にしていただいて…」と前置きする。
「もうね、最近いろいろ言われてしまうので、先に言っときますね。現在においては不適切な表現ですけれども、当時の時代背景を尊重して笑わせていただきます」と独特の言い回しで“これから話すエピソード”について、繰り返しリスナーへ注意を促していた。
■“ズボン下ろし”で反撃
送られてきたエピソードは、小学校の頃男子の間で流行した“スカートめくり”に対して、女子がチームを組んで組織的に“ズボン下ろし”で対抗していたというもの。
「掃除の時間、男子から女子へのスカートめくり攻撃が始まり、それに対抗するべく女子は手をつなぎ壁を作り、逃げる男子たちを袋小路に封じ込み、後ろから次々とズボン下ろしの反撃をしていました」という内容に安住は「いいねぇ、やられるだけじゃダメだと」とコメント。アシスタントの中澤有美子アナウンサーも「すごい、戦略的」と感心していた。
昭和の時代はよくあったことでも、令和の今では嫌がらせやセクハラと問題視されそうな事案とあり、安住アナは事前に注意喚起したわけである…。
■先生ごめんなさい
そんな中、女子の“包囲網”の中に掃除の様子を見に来た担任の男性教師が入ってきてしまい、女子たちはつい流れでズボン下ろしを実行。初老の担任の白ブリーフがあらわになってしまったことに対して「今思い出しても若気の至りでしかありません。先生、ごめんなさい」と反省の弁を述べる投稿者。
このエピソードに爆笑しつつ「ちょっとね、まわし2枚握っちゃうとね、モロ出しになっちゃうからなぁ」と、相撲に例えつつ先生のブリーフが残った事に安堵する安住アナ。
中澤アナも「一気にいっちゃうと、事件」と笑っていた。




