自動車ショーのコンパニオンにブチ切れの女性ライター、コンパニオンへの態度が「失礼すぎる」と波紋

オートサロンにおける女性コンパニオンの在り方について、ライター・橋本愛喜氏が指摘。コンパニオン側の毅然とした対応と、橋本氏の振る舞いの対比が話題となっている。

2025/03/01 05:45

■まるで「コンギョおじさん」のような状態に…

水神の質問に対し、橋本氏は「私のツイート(ポスト)で『コンパニオンを批判している』とした根拠をお示しください」と返信。

戸惑った水神が「逆に褒めてくださってます? 感覚疑うって伝え方はあまり受け取り手にいい印象は与えないですよ」とやんわり返すも、「全く褒めておりません。ご質問にお答えください。コンパニオンを批判したとする根拠をお示しください」と、「根拠」を繰り返し続ける。

まるで、「正しいコンギョ(根拠)を言え!」でお馴染みのネットミーム「コンギョおじさん」のような状態に突入してしまったのだ。

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■突然の「関西弁モード」に突入

その後も、橋本氏の反論は止まらない。

一連の流れを受け、元コンパニオンから「華やかさも『売り』なのでその観点でみるなら我々は自ら商品になります。ただし華やかで目を引く『人間』だからお金をいただけているんです」「わたしたちは美しく華やかである自分が好きでこの仕事を選んでいます。この選択をする者は『人間』としてみていただけないのでしょうか」という質問を受ける。

すると橋本氏は「お、またコンパニオンさんご本人登場なので是非お願いしたいんやが、今度記事を書くので見解聞かせてください。そのご意見引用するだけでもまあいいんですが、しっかり話聞きたいので、反論あるなら正々堂々とどうぞ」と、返信。

いきなり関西弁を交え、コンパニオン側の意見が「正々堂々ではない」かのような発言を繰り出したのだ。

こうした対応を受け、Xユーザーからは「人に物を頼む態度ではない」「取材対象に対するリスペクトが無さすぎる」「文章がチンピラみたいですね。現実だろうとSNSだろうと、ライターが敬意の無い言葉を使うようでは、貴方の仕事の信用性を疑われますよ」など、疑問の声が噴出している。

また、橋本氏は自ら「今度記事を書くので見解聞かせてください」と投稿したにも関わらず、その後に「私からこの方に『取材させてください』とドア叩いたわけではないですよね…」と、いささか支離滅裂なポストを投稿している。

果たして、橋本氏の正々堂々とした取材はどのような帰結を見せるのだろうか。取材に携わるメディア側の人間として、非常に興味深い。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ドン・キホーテ、ハードオフに対する造詣が深く、地元・埼玉(浦和)や、蒲田などのローカルネタにも精通。

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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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