花粉対策の掃除は「水拭きだけ」じゃダメ? 医師が語る掃除法が話題に
『カズレーザーと学ぶ。』で話題を呼んだ花粉対策。掃除をするときは水拭きだけじゃダメだった?
花粉症の人にとってつらいこの季節。マスクを着けたり、メガネをかけたり、花粉がつきにくい服を選んだりと、外出時の対策が重要ですが、家庭内でも加湿やこまめな掃除が欠かせません。
2月25日放送の『カズレーザーと学ぶ。』(日本テレビ系)では、「花粉症最新対策SP」を特集。メイプル超合金のカズレーザーさんが驚いた、効果的な花粉対策の掃除方法が話題に。
画像をもっと見る
■掃除は「水拭き&から拭き」
番組では、日本医科大学大学院教授(日本アレルギー協会・理事)で医師の大久保公裕氏が出演し、これからのシーズンに欠かせない花粉対策を語りました。
大久保氏は「なるべく家に花粉を持ち込まない」ことが重要とした上で、掃除については水拭きをした後にから拭きすることが効果的とのこと。水に濡れた花粉の殻が割れ、中身が出たのをから拭きしないとなかなか取れないのだそう。
カズレーザーさんは「水拭きって最強の掃除だと思ってたんですけど、水拭きだけじゃダメで、から拭きまでしなきゃいけないんですね」と驚いていました。
■便利な掃除グッズ

家中を水拭きとから拭きするのは一苦労。そんなときはモップを使うといいかもしれません。スコッチ・ブライトの「マイクロファイバーモップ」はどちらにも対応したモップ。Amazonで3月4日まで開催中の「スマイルSALE 新生活」対象品で、15%オフで購入可能です。
3,715個の評価で星4.2と高く(28日時点)、レビュー欄には「掃除が楽になりました」「気持ち良いくらいに埃ゴミを取り除いてくれます」といった声が寄せられています。
■かゆいところに手が届く

極細と中細2種類のファイバーでさまざまな汚れに対応し、マジックテープで着脱可能なので交換も簡単。分厚くてタフなのでそのままガンガン水で洗えます。

ヘッドは360度回転し、スムーズに使える設計。ヘッドが頑丈な分、小さな隙間の掃除には不向き。ただ、家全体を拭くなら、このくらいのサイズ感が便利です。
マジックテープもしっかりと固定されているのでズレも気になりません。

使い終わったらそのまま水洗い。予備の取り換えクロスも用意しておけば掃除もラクラクです。
新生活に向けて、今こそ掃除用品を準備するチャンス。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!
・合わせて読みたい→これぞ正解… チュートリアル徳井「サッポロ一番塩らーめんアレンジ」が旨すぎる
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




