カズレーザー、芸能界にもいる“クジャク”に苦慮 番組で共演したときも「この人どっち…」

カズレーザーが、芸能界における“クジャク”への対応に悩むことを明かし、松陰寺太勇も思わず納得。「分かる」「これはリアル」と共感の声も寄せられている。

■「どっちなんだっけ?」苦慮

「世の中ほぼクジャクやん」という松陰寺に、カズレーザーは「アイドルとかめっちゃクジャク多いし…。俳優さんもクジャク多いんですよ。だから、何も知らないで下情報なしで、ゲストで来てる人を『あれ、この人どっちなんだっけ?』みたいな。

『二枚目…美しい人キャラだっけ? そうじゃなくてコメディリリーフ? どっちだっけな』っていうときがある。あと知らないアイドルとか若い歌手とか来たとき、どっちなんだっけなって」と主張。

褒めて持ち上げるべきか、ツッコミを入れるべきか対応に迷うとして、「見た目でクジャクって分かんないんですよ」とボヤくと、松陰寺も「分かるなあ。あれ? クジャクなん? みたいな人もいる」と納得する。

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■「全然カラスだけどな…」

カズレーザーは「ファンはクジャクだと思ってる。でも一緒に共演して『全然カラスだけどな…ドバトだけどな…スズメですけどねぇ…』っていう…」と苦笑い。

「こっちが知らない、若いタレントさんが来たときは、胸にクジャクの羽を挿しておいてほしい。『私はクジャクキャラです』って。面白(キャラ)でいくときは、ハトとかの…。そのパターンがあるの、アイドルって。『きょうは面白なんですよ』とか。まじで難しい。そう言ってくれないとそうは見えないんですよ。クジャクタレント、めっちゃ多いのよ!」と訴えていた。

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■「それ分かる~」「これはリアル」共感

カズレーザーの力説に、コメント欄では「ちょーイケメングループの本物の孔雀は1人くらいしかいないね(笑)ほんと、それ分かる~!」「女優でもアイドルでも実際会ってやっぱめちゃくちゃ可愛い! って人と、うーん? って人いるからこれはリアル」と共感する声が。

さらに「近年のアイドル業界全般への警鐘やん」「一緒に仕事する演者側の気持ち、面白過ぎる」「視聴者側はカズさん以上に思ってますよ(笑)」というコメントも見受けられた。

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■芸能界の“クジャク”に苦戦