フジテレビ、今年の『27時間テレビ』放送見送りで… 「当然の判断」「来年以降どうなる」さまざまな声
フジテレビが恒例の『27時間テレビ』の放送見送りを発表。CM取り止めが続いていることから、第1回から続く伝統行事が「出来なくなった」との指摘も。
■「去年成功したのに」「当然の判断」
フジテレビの発表に、Xでは「放送見送り」がトレンド入り。
ユーザーからは「仕方ないこととはいえ残念だな」「せっかく去年成功したのにな」「長年続いてきた番組だけに驚き。来年以降どうなるのか気になるところ」といった声が。
その一方で、「今更ながら、これをやっても笑えんでしょ」「当たり前」「現状を考えると当然の判断だと思う。『お台場冒険王』も中止なのか?」「こんな時期にオフザケなんてやってられないし、タレントさんも出てはくれないだろう」「まず経営陣の退任やろ。出る予定のタレントにとばっちり食らわせておいて」と厳しい意見もみられた。
■“伝統行事”に「出来なくなった」の声
同番組では、ビートたけしが扮するキャラクター「火薬田ドン」の登場がお約束となっていたことから、「火薬田ドンだけは観たい」「火薬田がフジテレビ10時間会見をパロってる所は見たかったけどなぁ!」「火薬田ドンちゃんが見られないなんて」と残念がる人も。
また、同番組では新人研修の一環として、新人アナウンサーが協賛スポンサー名を順に読み上げる「提供読み」も、第1回から続く伝統行事となっていた。
しかしCMの取り止めが続くなか「スポンサー読み上げどうするのかと思ってた」「恒例の提供読みも『AC』だけだし」「スポンサー離れた今、新人アナが読み上げるクレジットないもんな」「今年入社した新人アナウンサーのお披露目と、新人教育として提供読み出来なくなった」との指摘も見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




