千原せいじ、マッチングアプリに潜む“内閣府・既婚男性”の悪事に絶句 「悪い奴がおるな…」

たかまつななさんが出会った相手はヤバい人だった?「ペアーズにいる…」と注意喚起。

千原せいじ

お笑いタレントの千原せいじさんが19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。

お笑いジャーナリスト・たかまつななさんがマッチングアプリで出会った男性について語りました。

【動画】たかまつななさんが出会った相手はヤバい人だった?


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■結婚も考えていた彼は「スパイ」

「たかまつななの怖い話」と題した今回、以前から婚活をしていることを公言しているたかまつさんは“婚活の怖い話”をすることに。「婚活がうまくいってなくて…」というように、一時期は結婚まで話が進んでいた相手男性と別れてしまったと明かします。

また、その男性の職業はスパイ(公安調査庁)だったようですが、情報収集のために他国に行っている間、2ヶ月ほど連絡が取れなくなり別れに至ったようです。

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■電話も外泊もできない男性

たかまつさんは「政治について話せる人」を求めているようですが、ある日マッチングアプリで出会ったのは、内閣府に務める官僚の男性。

「年金の話ですごい盛り上がって…」とメッセージのやりとりは楽しいものだったそうですが、「電話どうですか?」の誘いには「弟と同居してるから、電話聞かれるの恥ずかしい」との返答だったといいます。

その後、実際に会ったときは「いい感じの雰囲気」になったものの、早い時間に帰りたがる上に「外で泊まることはできない。家のベッドがいい」と言われたことを明かすと、せいじさんは「おかしいな…」と既婚者では…と疑いの目を向けます。

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■既婚男性がした最低行為

たかまつさんも同じように既婚者かもしれないと感じながらも「いいと思ってるし…」と好意を持っていたため、内閣府の知人に名前を伝え実在するのか調査。すると「その名前はいないけど、既婚者ですごい遊んでる人がいるから、その人はやめたほうがいい」と忠告されたそう。

その既婚男性は、知り合った女性と長い間交際してプロポーズし、さらに結婚式まで挙げたのだとか。「女性側は親族や友達を呼んだものの、男性側は全員エキストラ…怖くないですか?」と伝えると、せいじさんは「悪いやつがおるな…」と渋い表情を見せました。

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■「ペアーズにいる…」と注意喚起

たかまつさんがマッチした人と同一人物かは不明だといいますが「みなさん、気を付けてほしいです。ペアーズにいる内閣府で年金の話で盛り上がる人は怪しい」と助言。

せいじさんは「でもよかったね、大きな怪我せず」と伝え、「お坊さんを紹介させていただきます」と笑いを誘いました。

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■該当部分は6:10~

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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