タイプロでグッと…「イケメンになったよね」 二宮和也が“あるメンバー”に触れる、菊池も共感
嵐・二宮和也が、新生timeleszのメンバーを選ぶオーディションに言及。その言葉にファンからは「救われました」「みんなに寄り添ってくれる」との声も。
■「イケメンになった」メンバーは…
また候補生の1人で、旧ジャニーズJr.を経て舞台を中心に俳優として活動してきた寺西拓人について、菊池が「テラがやっぱすごいっすね。寺西が。あいつ、(SNSの)フォロワーもう30万人ぐらい増えたんじゃないですか? このタイプロ期間で」と語る。
二宮は、「(寺西は)イケメンになったよね。このオーディションで。グッと」と評価した。
■アイドルと俳優の違い
これに、山田も「見られる機会が増えると、人って変わるんですかね?」と寺西の変化を指摘。菊池は「アイドルとして見られるっていう、意識がたぶん…。彼ら、俳優でやってましたけど、俳優さんとアイドルとって、またちょっとベクトル違うじゃないですか。見られ方っていうか」と説明する。
二宮も「ちゃんと自分のね、割り切っただろうね。どっかでね」と言うと、菊池は「俳優としての渋味みたいなのは、それはそれでカッコよかったんですけど、またなんか変わりましたよね」と語っていた。
■「しっくりきた」「救われました」の声
二宮の言葉に、ファンからは「『誰がきても正解だし、不正解』ってにのの言葉がすごくストンと落ちた」「凄くしっくりきました」「二宮くんやっぱりすごいな、流石だな」の声が。
さらに、「タイプロの選ばれなかった子を推してたので、ニノの言葉に救われました」「誰の事も置いていかなくて流石の言葉選び」「みんなに寄り添ってくれるいちばんやさしい言葉に感じました」と感銘を受ける人も。
また、「これから正解にしていくんだもんね」「決まってからが正解にしていくためのスタート」「風磨くんもタイプロ始めたときに“選んだ道を正解にする”と話してたなぁとふと思い出す」といったコメントもみられた。




