下半身麻痺になった佐藤弘道、“24時間痺れ”足の指を公開 「これでは身体を支えられない」

昨年6月に脊髄梗塞を発症し、下半身麻痺になった佐藤弘道。マラソンに参加できるほど回復したが、左足の指が…。

■「左足の指は丸まっています」

だが「ふと足の指を見ると…右足の指は踏ん張れているけど、左の足の指は丸まっています」と写真をアップ。指が曲がり、爪が下を向いているように見える。

「これでは身体を支えられない! 指先は24時間痺れているので、目視をしないと足の指の状態が分かりません。人並み以上にバランス感覚があったのに、今は足の指先の感覚がありません。ん〜悔しい〜〜 もっともっとリハビリを重ねて、少しでも回復出来るように頑張ります」と記した。

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■「信じております」

ファンからは「毎日、毎日弘道さんは努力されていらっしゃるので必ず治ると信じております」「わかります。私は右下肢麻痺で、指先の感覚がないので、スリッパはけません」「なるほど…足の指の力で、私らは、しっかり立つことが出来るんですね」とのコメントが寄せられている。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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