ひろゆき氏、「つば九郎」担当者の訃報受け…“2代目以降”への影響に私見 30年の功績には「すごいね」
東京ヤクルトスワローズの人気マスコット「つば九郎」の担当者の訃報を受け、ひろゆき氏がマスコットの労働環境や今後の影響に言及。一方、ユーザーからは「つば九郎は特別」「個性が光ってた」との声も。
■「キャラクターにした意味がないよね」
その理由について「同じ場所にずっと出続けられないとか、1日8時間だったりとか、週休2日にしなきゃいけないので、とかってあったりするんで。なので誰でもできるようにするというほうがいいんじゃないかなとは思うんですけど」と説明。
「逆につば九郎さんの中の人がいなくなっちゃうと、つば九郎さんが働けなくなるってなると、キャラクターにした意味がないよねっていう気がしちゃうんですけど」と、今後のマスコットへの影響も指摘する。
つば九郎が昨年デビュー30周年を迎えていたことに、「30年? すごいね。やっぱ、肉体労働をずっとやり続けているという過酷な労働による面もあるんじゃないのかな、という気がしますけども」と、その労働環境にも言及していた。
■「スキルが高すぎる」「個性が光ってた」の声も
ひろゆき氏の指摘に、ユーザーからは「スケッチブック芸とかあったからね」「キャラ立っちゃったから」「いままでのつば九郎さんの人がスキルが高すぎる!」「つば九郎は特別」と、複数人での担当が不可能だったとの声が。
「ドアラとつば九郎は個性が光ってた」「つば九郎はふなっしーみたいな感じ」「ふなっしーは無理かな」と、つば九郎と同じように個性的なキャラクターを挙げる人もみられた。




