78歳の若手芸人・おばあちゃんが教える「白米に合う和え物」 きゅうりに“アレ”を入れる
78歳の若手芸人「おばあちゃん」おすすめのご飯のお供。シーチキンじゃなくて「アレ」を使うのがポイント。

芸歴6年目、78歳の若手芸人・「おばあちゃん」。自身のYouTubeチャンネル『おばあちゃんといっしょ』では、豊かな人生経験を活かした料理動画や悩み相談、さらには“人生初”のチャレンジ企画など、幅広い活動を展開している。
そんな「おばあちゃん」が、3日公開の動画で紹介したのは“白米に合うおかず5選”。動画の中で語られた「子供の頃のごちそう」のひとつを、実際に試してみた。
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■塩揉みきゅうり+さばの水煮

・きゅうり
・サバの水煮缶
・塩(粒が細かいものがおすすめ)
・コショウ
・マヨネーズ
「きゅうりのツナマヨ和え」は定番だが、このレシピではサバの水煮缶を使うのがポイント。当時はシーチキンを食べる機会がほとんどなく、サバの水煮缶が身近だったそうだ。
■刻んでサッと和えるだけ

きゅうりは刻んで塩水につけて水気を切る。そこにサバの水煮缶、マヨネーズ、コショウ、塩を加えてサッと和えたら完成だ。

このレシピは、おばあちゃんの子供時代のごちそう。母親が、火を使わずに簡単に作れる栄養価の高い料理として作ってくれたという。
■サバの味がおいしい

全体に馴染むシーチキンとは違い、サバの水煮は独特の香りや旨味が強いため、マヨネーズにも負けないパワフルな味わい。シーチキンとはまた違ったおいしさだ。味の主張が強い分、ご飯のお供ならこちらのほうが合うかも!
動画ではこのほかにも、手作り梅干しや焼き海苔など、おばあちゃんお気に入りのご飯のお供を紹介している。気になる人はぜひチェックしてみてほしい。




