ひろゆき氏、『モンハン』は“負けるから面白い” 「50分間かけて必死でやって…」
『モンハンワイルズ』のβテスト版をプレイしたひろゆき氏。気になったことは…。

「ひろゆき」こと実業家の西村博之氏が、自身の公式YouTubeチャンネル『ひろゆき,hiroyuki』でライブ配信を実施。カプコン『モンスターハンター』シリーズの新作『モンスターハンターワイルズ』のベータテストを遊んだ率直な印象を述べた。
■モンハンワイルズをやった感想
『モンスターハンターワイルズ』を買う予定はあるかと、ユーザーから質問を受けたひろゆき氏。「ベータ版やったんですけど、当たり判定がかなり曖昧で、連打してたらそれなりになっちゃうってのがあって、モンハンの当たり判定のシビアさがあんまりないんですよね」と実際にプレイした印象を明かした。
さらに「オンラインベースになるので、ある程度当たり判定は曖昧にせざるを得ないっていうのはあるんですけど。なんかね、その〜(ボタンを)押しとけばいいんでしょって感じが微妙なんすよ。昔ながらのギリギリの緊張感が面白いっていうより、なんとなく連打してコミュニケーション楽しいよねって感じのヌルゲーになりそうな気がして…」と懸念を示した。
■モンハンの醍醐味を語る
さらに、「確かにもっとシビアになってほしい」という視聴者の意見に共感し、「モンハンの何が面白かったかっていうと、50分間かけて必死でやって、自分のせいで負けたときに面白いんですよ。負けて悔しい、50分無駄にしたってすごいショックなんですよ。でもショックがあるから、勝たなきゃいけないっていう集中力でミスをしないようにっていうので達成感が生まれるんですよ」と語る。
視聴者から「ライト層にはそれじゃハマらない」と言われると、「そう、そうなんすよね。そういう時代なんすよね。とりあえずイージーモードの時代なので」と複雑な表情を見せた。
■ネットの評価は…
ゲーム慣れしているひろゆき氏の評価は現時点では「微妙」だったが、SNSでプレイしたユーザーの感想を見ると、マルチプレイで“ワチャワチャ感”を楽しみたい人、強敵をソロプレイで倒したいという人、効率など考えずにのんびりプレイしたい人など、さまざまな意見が寄せられている。
初心者にとってはクエストの時間制限が厳しいという声もあるが、難易度は製品版でどうなるか期待したい。
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