みなみかわ、堂々と先輩芸人や所属事務所の悪口を言っていた理由 「2億あるから…」
みなみかわさんが仮想通貨にハマっていた過去を明かしました。詐欺事件被害者だった…?

テレビプロデューサーの佐久間宣行さんが15日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
お笑いタレントのみなみかわさんが、メディアなどで所属事務所の悪口を言っていた背景を語りました。
■芸人間で流行っていた「仮想通貨」
昨年の「ブレイクタレントランキング」では6位にランクインしたみなみかわさんが今回発表するのは「謝りたい&謝らせたい事件BEST7」。
4位に「謝ってほしい」と挙げたのは<ニューロメーション事件>。2017年頃、芸人の間で仮想通貨が流行っており、みなみかわさんも仕事がない時期でのめり込んでやっていたのだとか。
■10万が2億円に?
ある日、お笑いコンビ・ハニートラップの梅木一仁さんから「これから上場される仮想通貨がある。それを買ったら爆上がりするぞ」「ニューロメーションという仮想通貨が今後上場される」と言われたというみなみかわさん。
それを買うという梅木さんに、みなみかわさんも興味を持ったようで「どれぐらい上がりそうですか?」と聞いたところ、10万円分買ったら2億…との回答が。
そこで「俺もちょっと買えません?」と、梅木さんに10万円ほど託したといいます。
■「先輩に盾突いたとしても、2億ある」
梅木さんの言葉を信じ「2億あるから、いろんなことに挑戦していこう」となったみなみかわさんは、以降「先輩に盾突いたとしても2億あるから」と強気になり、先輩芸人や松竹芸能の悪口を堂々と話すようになったそう。
しかし上場されて約半年後、梅木さんに「どうなりました?」と聞くと「あんま上がってないかな…」との返答が。このときは「まぁ、そういうこともあるか」と納得したようですが、さらに半年後、再び聞くと「ちょっと今あんまりよくないから、もうちょっと待って」と返されたのだとか。
■梅木は現在、総資産1億に
さらに1年後の2020年頃。さすがに我慢できなくなったみなみかわさんは、再度聞くと「みなみかわの取り分が…2,000円」と返ってきたことを明かし、「だから俺、2億の詐欺事件に引っかかったんです! 謝ってほしいです!」と悔しさをあらわに。
一方、梅木さんはその後仮想通貨を引き上げ、株を勉強。総資産1億ほどになっていると伝え「でも、その1億円はないと思ってくださいね、と。俺に2億借金ありますよ、と言ってるんですよ」と明かしました。




