松田龍平、無感情な眼差しは一番怖いタイプ 青い炎が燃えている芯が強い人:顔相鑑定

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、俳優の松田龍平さんを鑑定。

池袋絵意知

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、放送中のドラマ『東京サラダボウル』(NHK総合)で奈緒さんとW主演を務める松田龍平さん。

漫画 『クロサギ』を描いた黒丸さんの新作『東京サラダボウルー国際捜査事件簿―』を実写ドラマ化。ミドリ髪の国際捜査の警察官&中国語の通訳人のコンビが、日本社会からこぼれ落ちそうな人生を拾っていく物語。

松田さんは警視庁通訳センターの中国語通訳人・有木野了を演じ、奈緒さんがミドリ髪の警察官・鴻田麻里さんを演じています。


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■弟の松田翔太の目と比較すると

松田龍平

2つ違いの弟・松田翔太さんは、三白眼かつ非常に目ヂカラの強い目で、相手を射抜くような眼差しをしています。一方、松田龍平さんは全くの無感情で、ぼんやり眺めているような眼差しが特徴です。

「無表情な顔」が最大の個性にさえ思える松田龍平さん、今回演じる有木野は「自分の感情を入れず、参考人や被疑者と警察官を正確な逐語訳でつなぐことに徹する」役なこともあり、いつも以上に表情の変化がないように感じます。

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■「眠そうな顔」にも見えるが

目がトロンとしていて「眠そうな顔」にも見えるのですが、実は眼力がある人よりも松田龍平さんのような「半目だけ開けている」顔の人のほうが、強いことが多いです。「人類最強の男」「氷の皇帝」と呼ばれた格闘家のエメリヤーエンコ・ヒョードル選手もこれに当てはまります。

黒目が中央に寄っているのは集中力の高さを表し、命のやり取りをするような緊迫した場面では勝負強さを発揮します。目が小さい顔相はシャイな性格を表し、おとなしそうに見えてもキレると怖いタイプです。

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■表情がない人には2タイプがある

最近は特に若い世代で「表情がない人」が増えていますが、一般的に「表情がない人」には2つのタイプに分けられます。1つ目は自制心が強くビジネスライクなドライ系。松田さん演じる有木野がこのタイプ。

もう1つは自分に自信がないタイプ。当然コミュニケーションにも自信がなく、ボロが出るのを恐れて自分を隠そうとクールに装ってる系。人見知りが激しいというよりは、単に警戒心が強いだけです。

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■消極的で受動的な口をしているが

松田さんのお顔に戻ると、口は小さめでコミュニケーションにおいては消極的で受動的な傾向がわかります。また、上唇が少し突き出たようになっている顔相は、日頃から不満を感じている人に多い相。

また、常に口が引き締まっていて、口角が少しめくれ上がっているのは、内なる闘志の強い人です。極めて冷静で表情を崩さない松田龍平さんですが、心の中では熱く青い炎が燃えている芯の強い人に違いありません。


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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知

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