木村拓哉、日本一の剣道部を訪問 見学後に伝えた言葉が 「さすが」「やっぱすごい」と反響
木村拓哉さんが“日本一の剣道部員”たちにかけた“ある言葉”とは…。
■「日本一の剣道部」にドッキリ登場
剣道強豪校「中村学園女子中学校・高等学校」の剣道部を訪問した今回の動画。木村さんがサプライズで登場すると、剣道部員たちは「ヤバいヤバい」と大喜びし、テンションは最高潮に。
そんななか、木村さんは差し入れとして、「平常心」と書かれた手拭いを、選手に加えて監督・コーチ・マネージャーにもプレゼント。
「平常心」という言葉について木村さんは「自分が剣道やってたときに、いつもこの言葉を頭に乗せて面を乗せてた」「個人的には『平常心』というのが今になってすごく役立ってるんですけど、今こうやって色んなお仕事をさせていただいたりとかしたときに、『平常心』っていう言葉がとっても自分を支えてくれてる言葉として自分の中で根付いている」と説明しました。
■マネージャーの「協力にも感謝して」
その後、木村さんは稽古を見学。練習終了後、感想を求められた木村さんは「『こうやって日本一になってるんだな』っていうのが、本当に数分間でしたが皆の本気度というか、先輩後輩はあるかもしれないですけど、相手のことをちゃんと認めたうえで、相手を敬ったうえで打突してるんだなっていうのがすごく感じ取れたので、素敵な仲間だなと思いました。ぜひ仲間を大切に、相手を敬ったうえでともに一歩ずつでもいいので前進してほしいなと思います」とコメント。
続けて「あとやっぱり、Uの字で打ち込みをしてるときにポイントになってくれるマネージャーだよね。あれ、慣れてなかったら怖いはずだからね、彼女の協力にも感謝して」とマネージャーにも言葉をかけ、「ぜひまた監督の元、素敵な結果が残せるように頑張ってください。今日はありがとうございました。お邪魔しました」と締めくくりました。
■「さすが」「センスと優しさを感じる」の声
動画のコメント欄には「マネージャーにも感謝してという所、さすがです」「みんな大切な仲間である事を諭してるところ見ると、なんか涙出てくる。やっぱすごい」「本当に謙虚で言葉一つ一つにセンスと優しさを感じる。マネージャーに対してこのような言葉かけるところが今のキムタクなんだろうな」といった反響が。
ほかには「選手への気遣い、マネージャーさんへの気遣いなど常に相手を敬う気持ちが武道を志していた木村さんには根付いているのですね。礼儀正しい素晴らしい方だと思いました」「常にその場が何で成り立っているのかを意識する人なんだと思いました。木村拓哉。。素敵な男だなぁ」という声も上がっています。





