KAT−TUNデビュー曲「Real Face」よりも… スガシカオが明かす“思い入れのある楽曲”にファン涙
解散を発表したKAT−TUNのデビュー曲「Real Face」の作詞を手がけたスガシカオ。思い入れのある楽曲について明かし、「ものすごく頑張った作品」と振り返る。ファンからは感謝の声も。
■上田が歌唱中に涙
スガが作詞と作曲を手がけた「君のユメ ぼくのユメ」は、グループが3人体制となり、活動を休止して充電期間に入る前の2016年3月に発売された10周年ベストアルバムに収録された楽曲。
「Real Face」と同じ「ギリギリ」や「このナミダ・ナゲキ」といった歌詞が散りばめられており、スガが3人へ贈った「Real Face」のアンサーソングともいわれている。
元メンバーの田口淳之介との4人体制で最後となる音楽番組に出演した際には、4人で「Real Face」を歌唱後、3人になって同曲を歌唱し、上田が思わず目を潤ませる一幕もあった。
■「命を救われた曲」「永遠に残ります」感謝の声
スガの言葉に、KAT−TUNファンからは「君のユメぼくのユメ、本当に本当に本当に大好きです」「君のユメ ぼくのユメは充電期間中に聴きまくって元気もらってました」「今でも泣きながらステージで歌っていたKAT−TUNが思い出されます」「大げさじゃなく、命を救われた曲です。音楽が持つ力が絶大なことを身を持って知った曲でもあります」との声が。
さらに、「曲が色褪せることはありません。永遠に残りますから」「KAT−TUNはスガシカオさんなしじゃ語れないです! 良い曲をありがとうございました…」「すごくKAT−TUNらしい曲でスガさんに感謝しかないです!」「解散はとても辛いし、もう歌ってる姿が見れないのかと思うと涙が滲みますが、曲はずっと残ります。素敵な曲をありがとうございます」と感謝も寄せられている。




