かまいたち山内健司、『M−1』の“不正対策”明かす 「毎回疑われるから…」
令和ロマンが連覇した昨年の『M−1グランプリ』。審査員を務めたかまいたちの山内健司が裏話を披露する。
■2年連続トップバッター&優勝
今回は、令和ロマンが史上初の連覇を達成した、24年の『M−1』を振り返っていった。
2年連続のトップバッター&優勝に、MCの濱家隆一は「すさまじい。トップバッター優勝って、伝説みたいに語り継がれる。中川家さんしかやってなかった。それを2年連続トップバッター引いてるのすごい」と、くじ運の強さを語る。
■思わず「やってるかもな」
『M−1』は芸人仲間と視聴していたが、あまりのくじ運の強さに「やってるかもな」と全員が不正を疑うほど。
「絶対にないけど、トップバッター令和ロマンって出たとき、やってるかもなと。もちろんやってないけど、トップバッターを引いた時点で空気ができてたような気がする」と話した。
■不正防止で「どんどんスケルトンに」
そんな濱家らのように怪しむ人もいるため、漫才順を決めるくじ「笑神籤(えみくじ)」にはある変化が。審査員を務めた山内は「笑神籤って毎回、『何かやってんのかな』って疑われるから。ケースがどんどんスケルトンになっていってます。めっちゃ、中が見えるようになってます」と明かす。
「トップって正直、死に出番順。(優勝は)無理だなって続いていたなかで、令和ロマンが優勝。相当むずいこと」と評し、審査は「めっちゃ難しかった。トップがウケると審査員って1番難しい」と審査員ならではの苦労を打ち明けた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





