かまいたち山内健司、『M−1』の“不正対策”明かす 「毎回疑われるから…」

令和ロマンが連覇した昨年の『M−1グランプリ』。審査員を務めたかまいたちの山内健司が裏話を披露する。

かまいたち 山内健司

お笑いコンビ・かまいたち山内健司が12日放送の『これ余談なんですけど…』(ABCテレビ)に出演。漫才師日本一決定戦『M−1グランプリ』(テレビ朝日系)の裏話を披露した。


関連記事:小栗旬と山田優の「家カレーの食べ方」に驚き… 一般で好む人は約3割

■2年連続トップバッター&優勝

今回は、令和ロマンが史上初の連覇を達成した、24年の『M−1』を振り返っていった。

2年連続のトップバッター&優勝に、MCの濱家隆一は「すさまじい。トップバッター優勝って、伝説みたいに語り継がれる。中川家さんしかやってなかった。それを2年連続トップバッター引いてるのすごい」と、くじ運の強さを語る。

関連記事:消費期限10日切れ「加熱用牡蠣」を生食… 更新止まった格闘家SNSに心配の声

■思わず「やってるかもな」

『M−1』は芸人仲間と視聴していたが、あまりのくじ運の強さに「やってるかもな」と全員が不正を疑うほど。

「絶対にないけど、トップバッター令和ロマンって出たとき、やってるかもなと。もちろんやってないけど、トップバッターを引いた時点で空気ができてたような気がする」と話した。

関連記事:収録中、マツコの“異変”に気づき声をかけ… 有吉弘行の「とっさの対応」が反響呼ぶ

■不正防止で「どんどんスケルトンに」

そんな濱家らのように怪しむ人もいるため、漫才順を決めるくじ「笑神籤(えみくじ)」にはある変化が。審査員を務めた山内は「笑神籤って毎回、『何かやってんのかな』って疑われるから。ケースがどんどんスケルトンになっていってます。めっちゃ、中が見えるようになってます」と明かす。

「トップって正直、死に出番順。(優勝は)無理だなって続いていたなかで、令和ロマンが優勝。相当むずいこと」と評し、審査は「めっちゃ難しかった。トップがウケると審査員って1番難しい」と審査員ならではの苦労を打ち明けた。

・合わせて読みたい→小栗旬と山田優の「家カレーの食べ方」に驚き… 一般で好む人は約3割

(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

【Amazonセール情報】ココからチェック!