ひろゆき氏、役員としてスタッフに何度伝えても“直らなかったこと”に呆れ 「いい歳の社会人が…」
役員でもあるひろゆきさんが、スタッフに何度も注意していたのに「身につきませんでした…」ということとは…。

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが10日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。
役員でもあるひろゆきさんが、スタッフに何度も注意していたのに「身につきませんでした…」ということとは…。
■子供に伝えるべきか、スルーすべきか…
様々な質問や相談に答えるなか、特別支援学校の教員をしている30代女性からの悩みが届きます。知的障害はなくADHDや自閉症、心身症などの子供たちを受け持っているようですが生徒が「うん」と返事したときの対応で悩んでいるのだとか。
生徒たちにストレスを与えないためそのままスルーして会話を続けるか、生徒が社会に出ることを考え「『うん』じゃなくて『はい』ね」と指導するべきなのか…とアドバイスを求めました。
■スタッフに「したほうがいい」と伝えていたこと
この悩みに「人によります」と即答したひろゆきさんは、「成長できる子に関しては社会のやりとりをきちんと教えたほうがいい」としながらも、「社会人でも挨拶できない奴は結構いて…」と、自身の経験談を伝えます。
ひろゆきさんは、ニュースサイト「ガジェット通信」を運営する「有限会社未来検索ブラジル」の取締役でもありますが、まめに出社していた頃を回顧。
スタッフに対して、来客者に“おはようございます”などの挨拶をするよう何度も伝えていたようですが、「アイツら、しねぇんすよ。いくら『挨拶したほうがいいよ』って言っても挨拶しないんですよ」と振り返りました。
■平均年齢30歳でも「挨拶しやがらない」
スタッフたちは、来客があると一斉にそっちを見るものの、無言で作業に戻る人ばかりだったそう。ひろゆきさんは、よく知らない会社に訪問したときの来客側の気まずさを説明し、「挨拶したほうがいいよね」と伝え続けたものの「結局、挨拶をするという習慣はうちの会社では身につきませんでした」と、来客者に見えないような“会釈”止まりだったと苦笑。
「その当時でも平均年齢30歳はいってたし、いい歳の社会人が挨拶しやがらないんですよ」と振り返り、「だから『うん、じゃなくてはい、です』って言っても多分出来ないです。普通に働いてる社会人も出来ないので」と特別支援学校に通う子供たちも、社会人として働いている大人たちも変わらないと助言を送りました。
続けて「出来るようになったほうがいいんですけど、出来ないのはしょうがないよねって思ってます。僕、遅刻しますしね」と、何度叱られても直らない自身の“遅刻”も例に出して伝えました。




