リュウジ氏、料理で「パクりやん」と言われたときの返し方 「これは秀逸」「さすが」の声
料理研究家のリュウジ氏が、レシピを「パクり」だと言われた際の対処法について言及。ユーザーからは「説得力が違う」の声も…。

料理研究家のリュウジ氏が11日、公式Xを更新。レシピを「パクリ」だと言われた際の対処法について言及し、反響を呼んでいる。
■再現レシピに「パクってる」
リュウジ氏が目を留めたのは、自身の「バズレシピ」に所属する料理研究家・えびすまさき氏のポスト。
えびす氏は今月9日に「田舎者がミスドの汁そば再現! めちゃくちゃ旨い!」と、“ミスドの汁そば”を再現するレシピを公開した。
これに対し、別の「再現料理」を名乗る研究家が、「私と同じレシピ!! パクっていいけど一声かけて!!」とコメント。えびす氏は「分量も材料で全く一緒じゃないのに『パクってる』ってマジで意味わからん」などと返信した。
■「火加減は気をつけましょう」アドバイス
一連のやり取りについて、えびす氏はXでも「僕、レシピパクってませんから…先日投稿した『ミスドの汁そば』パクられてるってわざわざコメント欄や、ストーリーで言われました」「材料見比べてください。全然違うでしょ。研究家としてめちゃくちゃ心外」と訴えた。
これに、リュウジ氏が反応。「料理で注目されると『これパクりやん』は1日100件くらい言われます」と明かし、「対応がガチすぎるのでもう少しヒネたほうがよいです。『あなたではなくミスドのパクりです』の方がスマートです。料理研究家として火加減は気をつけましょう」とアドバイスを送った。
■「秀逸」「説得力が違う」の声
リュウジ氏のかわし方に、「野菜のプロ」の青髪のテツ氏が「これは秀逸」とコメント。
ユーザーからも「火加減に例える塩梅が好き」「さすがリュウジさん」「中華料理くらいの火力を浴びてる人は説得力が違うな」との声が。
さらに「火力上がってて草」「結局火加減ボウボウで笑った」とのツッコミもみられた。
なお、えびす氏は「師匠、勉強になります!! ミスドをパクりました笑」と応じ、その後、相手からは「DMにて謝罪をいただきました」としている。




