『イッテQ』罰ゲームで「紐なしバンジー」スタジオ悲鳴も… “大島親方”に称賛の声
インドの“紐なしバンジー”にスタジオ悲鳴。見事やりきった森三中・大島美幸さん、オカリナさんの勇姿が反響を呼びました。

今月9日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、お笑いトリオ・森三中の大島美幸さんが出演。インドで体験した怖すぎるアクティビティが注目を集めました。
■罰ゲームで「紐なしバンジー」
「温泉同好会」の企画で、おかずクラブのオカリナさん、お笑いタレントの椿鬼奴さんとインドを訪れた大島さん。そのなかで、クリケットに失敗した大島さんは“罰ゲーム”として、現地の「紐なしバンジー」に挑戦することに。
これまで、インドでは特別過酷な経験をしてきた大島さんは「インドってだけでもう怖いんだけど。聞いてないよ!」と表情がこわばります。
■ビル14階の高さから、宙吊りにされ落下
この紐なしバンジーは、高さ42m(ビル14階相当の高さ)から何も付けずに落下。挑戦者は下に張られた大きな安全ネットに受け止められます。
まず、大島さんは荷物を運搬するような大きな包みに体を預けるかたちで宙吊り状態にされ、上にあるローラーのようなもので定位置へ。
ここで3~5秒くらいカウントダウンがあると思いきや、恐らく大島さんは呼吸を整える間もなかったと思われるほど、係員はすぐに大島さんを落下させてしまいました。
■宮川大輔も絶句「やったらわかる」
大島さんは無事に紐なしバンジーをやり遂げるも、「めちゃくちゃ怖かった。長い。10秒に感じた」と手の震えが止まらず。そしてその後、なぜかオカリナさんも挑戦することに。
これには、スタジオからも「いやああ怖い」と悲鳴が声が上がり、以前同じアクティビティを経験したタレントの宮川大輔さんは「やったら分かるんですけど、あのネットに入るときの威力。僕のときは『3・2・1・0』やったから(カウントしてもらえて心の準備もできた)けど、何あれ…」と、係員のラフな対応に絶句。
MCの内村光良さんも「大島が画面からスッて消えたもんな」と驚いていたほど。
■大島親方の勇姿に称賛「凄いわ」
これには、視聴者からも「普通のバンジーでさえ怖いのに紐なしなんて」「一瞬事故ったかと思った」「ヒモなしバンジー怖すぎるやん! 普通に落とされただけやん」と驚く声が。
そんな最恐アクティビティを見事にやりきった“大島親方”の勇姿には「大島さんようやったな凄いわ」「大島さん凄い…これは怖い」と称賛の声が相次いでいます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




