チョコの転売は「非常に危険」 プロパティシエが警鐘「ビックリ」「初めて知りました」
もうすぐ世間はバレンタイン。横行するチョコレートの転売品を購入することの危険性についてパティシエの有賀弘隆氏が指摘。「転売ヤーから食べ物を買わないこと」を呼びかけている。
■難しい管理「できるとは到底思えません」
さらに、「転売ヤーの保管の仕方が悪い、そしてそれを食べた人が、もしかしたらお腹を壊すなんていうことがあるかもしれない」とし、「転売ヤーから物を買わない、とくに食べ物を買わない。これは非常に重要なこと」と強調。
「食べ物ですから。食べ物を転売ヤーから買うっていうのは、その保管工程、プロセスのなかで、素人が扱って他に売るなんていうことは、繊細なチョコレートの味が落ちる可能性は特にありますし、難しい温度管理、商品管理になりますので、そんなことができるとは到底思えませんので、ぜひ皆さん気を付けて。転売ヤーから食べ物を買わないということを、気を付けていただければ」と呼びかけていた。
■「ビックリ」「気になっていました」の声
有賀氏の説明に、ユーザーからは「チョコレートの転売ですか…初めて知りました」「チョコでも転売あったんですね~。ビックリでした」と驚く声があがった。
また、「食品の転売は、ずっと気になっていました。やはり、大好きなチョコレートを買うなら、応援の気持ちも込めて大好きなお店で直接買いたいです」という人も見受けられた。




