MEGUMI、常人離れした美しい肌の「美容のカリスマ」は運もいい顔だった:顔相鑑定

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、タレントで女優のMEGUMIさんを鑑定。

池袋絵意知

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回も先週に続いて、放送中のドラマ『それでも俺は、妻としたい』(テレビ大阪・BSテレ東)から、風間俊介さんとW主演を務めるMEGUMIさん。

⾜⽴紳さんの⼩説が原作の「セックスしたい」ダメ夫 と 「するかバカ」と罵声を浴びせる鬼嫁の夫婦“性”活エンターテイメント。

風間さんは40歳を過ぎても売れない脚本家で収⼊なしのダメ夫・柳⽥豪太を、MEGUMIさんは夫と息⼦との⽣活を⽀える恐妻・柳⽥チカを演じ、その「キレ芸」が話題になっています。


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■ビーバーみたいな顔

MEGUMI

グラビアアイドルからバラエティータレント、ママタレ、そして女優へと活躍の舞台を変えてきたMEGUMIさん。2019年に公開された映画『ひとよ』で第62回ブルーリボン賞の助演女優賞を受賞し、演技力も高い評価を受けています。

お顔のほうは、若い頃は齧歯目(げっしもく)のビーバーのようで、丸顔の小動物を思わせるかわいい印象でしたが、今も基本的には変わっていません。昔は眉を細く整えていたのが、今はナチュラルな角度と太さにしています。

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■鬼嫁を演じるためのメイクとは?

ところが、今回のドラマでは眉をいつもより太く、そして上がり気味にメイクしていました。眉を太く上げることで意思が強く、我も強い印象が強化されるので、鬼嫁らしい強い顔になるよう役作りしてるのでしょう。

目もアイラインを強めに引くことで、より目ヂカラをアップさせて意思的に見せています。もともとツリ目で我が強く、上昇志向の強い目をしていますが、非常に頑固で威圧感のある目元を作っていました。

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■肉体的な若さが表れているパーツ

その他のパーツでは、人中のミゾ(鼻と口の間)に特徴があります。これは根性があることを表す顔相で、年齢を重ねるとだんだん線が薄くなっていくのですが、MEGUMIさんはハッキリしているので肉体的に若いです。

また、前歯が大きいのは、生命力が強い顔相で、ここにも若さが表れています。そしてなんと言っても、お肌が若々しい。筆舌に尽くし難いほど美しく、とても43歳とは思えず常人離れしています。

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■顔に艶がある人は運がいい

みずみずしくてお顔全体に艶があり、眉間がきれいで輝いています。運についてのただ1つの真理が「健康的で顔に艶がある人は運がいい」ことで、心身ともに充実していて、この先も活躍することが顔に書いてあります。

著書『キレイはこれでつくれます』(ダイヤモンド社)が大ベストセラーになり(2024年で一番売れた美容本)、“美容のカリスマ”と呼ばれるようになったMEGUMIさん。

試した美容法は1000以上で、継続してマッサージやトレーニングを欠かさずにやってきた成果が顔に表れています。35歳を超えたら「乳液」ではなく「クリーム」がいいそうですよ。男性の皆さんもぜひ試してみてください。


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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知

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