ヒコロヒー、LINEでの“おじさん構文”指摘され赤面 「…はちょっとヤバいかも」
LINEを使った企画を『有吉クイズ』で展開。そのなかでヒコロヒーが「おじさん構文」を自然に使っているとバレて…。

9日深夜放送『有吉クイズ』(テレビ朝日系)に人気女性芸人・ヒコロヒーが登場。彼女が綴ったLINEのメッセージが「おじさん構文」だと話題になっている。
■LINEを使った人気企画
今回は、出演者のLINEから「やりとりが途絶えている、動いていないグループ」を選び有吉弘行らが考えた文面を投下、3分以内に既読になれば賞金獲得となる人気企画「動いていないLINEグループを既読にできるかQ」を放送した。
ゲストはタレント・三上悠亜とコロコロチキチキペッパーズ・ナダル。それぞれの「動いていないグループ」に、ヒコロヒーがメッセージを代筆していく。
■おじさん構文?
有吉らは、三上の中学時代の仲間たちが10人ほど集まったLINEグループを選択。同企画のメッセージ代筆者・ヒコロヒーが三上のスマホを預かり、有吉らとどういうメッセージを送るかを議論する。
まずはジャブ代わりに「久しぶり~!」と綴り、顔の絵文字を入れようとしたヒコロヒーだったが、ここで有吉は「おじさん構文じゃないの?」とLINEやSNSで中高年男性が使いがちな表現・絵文字ではないかと心配して笑いを誘う。
そこで三上は「『~』もちょっと、『~』はちょっとヤバいかもしれない」と指摘、有吉が「ヤバい?」「お前けっこうおじさん構文」とイジられたヒコロヒーは「ヤバいヤバいヤバい。バレるとこやった、慣れてへんの」と苦笑していた。
■(笑)も要注意
「久しぶりー! いまなにしてる?」と三上がよく使う顔文字もつけてメッセージを投稿すると、30秒ほどで既読がつき有吉らは賞金を獲得する。
その後も、有吉と霜降り明星・せいやが主導しヒコロヒーがメッセージを代筆していくが、「(笑)」のカッコやヘビの絵文字などがおじさんだと三上から指摘されていた。
■視聴者も「おじさんしかしないよ」
これまでも同番組でメッセージを代筆し番組を盛り上げてきたヒコロヒーだが、今回はゲストが三上だったのもあり、ついに「おじさん構文」だと指摘されてしまった。
この事実に、視聴者も「()はおじさんしかしないよ」「ヒコさん結構オッサンなんだな」と反応している。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




