亀梨和也、脱退報道後初の公の場で… 「この言葉待ってました」ファンを安堵させた“ある発言”
KAT−TUN脱退・退所説が突如取り沙汰された亀梨和也。しかし、報道後初の公の場では、これを払拭するようなワンシーンが。
■脱退報道をかき消す“言葉”に…会場大歓声
亀梨はここで、「今日は1人で来させてもらったんですけど、僕はKAT−TUNというグループなので」とコメント。まるで脱退報道をかき消すような言葉に、会場は一瞬で歓声に包まれた。
さらに、続けて「タイの皆さんになかなかお届けできていないので」と、KAT−TUNのデビュー曲『Real Face』をワンフレーズだけ披露。会場からはさらなる歓声が上がり、大盛り上がりでイベントは幕を閉じたのだった。
■ファンの結束がより強く
報道を知ってか知らずか、まるで脱退説を払拭するがごとく、「KAT−TUNであること」を強調した亀梨。
これを受け、ファンは改めて結束を強めたようで、「この言葉待ってましたー!」「直接的に否定するよりもっとずっと心の深いところまで染み渡りました」「みんなが安心するように発言してくれたんだよね」などの反応が相次いでいる。
亀梨は2020年に主演した映画の続編『事故物件ゾク 恐い間取り』が今夏に公開を控えているほか、YouTubeでは「まだ解禁できないけど」と演技の仕事を匂わせている。彼のファンであればあるほど、報道は真に受けていないようだ。




