リュウジ氏、極限まで省いた「虚無ペペロンチーノ」が神レシピ 鍋も包丁も使わないのに至高の味
リュウジ氏の「虚無ペペロンチーノ」は、虚無なのに完成度が高すぎる。これからペペロンチーノはこれ一択。
家ごはん定番レシピの「ペペロンチーノ」といえば、ちゃんと作ろうとするとにんにくの香りをオリーブオイルに移し、パスタを茹でて絡めるなど、少し手間な工程がある。
しかし、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジ氏の「虚無シリーズ」では、極限まで材料や調理工程を省いたペペロンチーノを紹介している。2022年5月のレシピで、約250万回再生の人気レシピだ。気になったので、編集部でも作ってみた。
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■「虚無ペペロンチーノ」の材料

リュウジ氏の虚無シリーズは、普段料理をしない人でも作れるレシピばかり。用意する材料はこれだけだ。
・1.4mmのパスタ:100g
・にんにく:2片
・水:270cc
・コンソメ:小さじ1
・輪切り唐辛子:適量
・塩:ひとつまみ
・オリーブオイル:大さじ1
パスタは太いものでもいいが、その場合は、電子レンジの加熱時間を調整してほしい。
■包丁も鍋もいらない

耐熱容器にパスタを半分に折って入れる。さらに、水、コンソメ、唐辛子、塩、オリーブオイルを加える。にんにくは、すりおろして入れよう。「にんにくはおろしたほうが麺と絡む」とリュウジ氏もいう。ラップや蓋をしないで、電子レンジ600wで9分加熱する。
今回は、500wの電子レンジを使ったので10分加熱した。仕上げに追いオリーブオイルをかけて全体を混ぜ、塩味を調整したら完成だ。
■虚無だけど「至高」レベルの味…

ラップをせずに加熱しているため、水分がちゃんと飛んでいる。

まず、レンチンだけなのにパスタがしっかり乳化していることに驚いた。にんにくをすりおろしているから、かなりパンチが効いているうえにピリッと唐辛子も。まさに本格的なペペロンチーノだ。パスタを半分に折っているから、箸でも食べやすい。
耐熱容器1つで作る虚無ペペロンチーノ。失敗しないうえに「至高」シリーズのような最高すぎる仕上がりだった。
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