TV局がアポなし訪問し「報道の自由」と主張… 動物施設の報告に怒りの声「血まみれになった…」
話題になっているのは、特定外来生物・特定動物飼育保護許可施設「ワニガメ生態研究所」の投稿。「TV局の方が突然来られました」と言い…。
■暴風で吹き飛ばされる
ワニガメ生態研究所は、ワニガメや犬猫など「不遇な動物達を無償で保護し生涯飼養する施設」。5日の投稿では、カミツキガメなどを保護している新施設が暴風で吹き飛ばされたと報告する。
動物たちは無事だが、「ワニが逃げた」「ヘビが逃げた」とデマを流す人がいたそうで「デマ話を流すのは止めて下さい。脱走はありません」「警察に通報された方、ヘビは逃げていません。そもそもこちらの施設でヘビは保護飼養していません」と伝えた。
■テレビ局は「報道の自由」と主張
するとそれを聞きつけてか、施設にあるテレビ局が。「TV局の方が突然来られました。犬たちが吠えます。(保護犬の)お米丸が錯乱し、症状が悪化するので遠慮して下さるようお願いしたのですが『報道の自由』と言われ、聞き入れてもらえませんでした」。
その結果、「暴れた部屋の片付け、再び錯乱状態になり血まみれになった部屋の掃除…また振り出しに戻りました」と実際の写真をアップした。
■「あり得ない」と怒りの声
コメント欄には「警察呼べばよかったのでは!? 警察呼びますよ! って言えば帰ってもらえますよ どこのテレビ局か書くべきだと思います!!!」「アポなしで来るってあり得ないです」「『報道の自由』という言葉を振りかざし、勝手にやって来て所長の活動と家族の平穏な暮らしを踏みにじるなんて許せません」と怒りの声が殺到している。





