『ZIP』冬は、納豆ごはんに“あるもの”入れると最高 やっている人は約2割
乾燥が気になる時期、納豆に「アレ」を入れると良い!? これは積極的に取り入れたいかも…。
■管理栄養士が紹介した「ひと工夫」

注目を集めたのは、昨年11月25日の放送。「冬の乾燥対策」特集のなかで、管理栄養士でフードコーディネーターの渥美まゆ美先生が、納豆ごはんに「アボカド」を加える対策を紹介しました。
渥美先生によると、栄養価の高い納豆にさらにアボカドを加えることで、ビタミンCやビタミンEを補うことができるのだとか。
■納豆ごはん用は「冷凍アボカド」が便利

アボカドは“食べる美容液”とも言われ、コラーゲンの生成を助け、肌代謝のUPが期待できるそう。番組ではドラマ仕立てでこの食べ方が紹介され、ごはんの上に納豆、アボカド、さらにたまごと刻み海苔を散らしていました。

編集部でも試したところ、アボカドと納豆を一緒に食べるときは「わさび」のほうが相性が良いかも。納豆とアボカド、好きな人にはたまらない組み合わせです…!
また、納豆ごはんのトッピング用としては、カットされた冷凍アボカドがピッタリ。保存がきくうえ切る手間もなく、自然解凍できるのが便利でした。

さらに、いま話題の解凍プレートがあれば、忙しい朝でも爆速でアボカドを自然解凍してくれます(写真は編集部員の私物)。
■「納豆+アボカド」やっている人は2割弱
なお、Sirabee編集部が全国の10代~60代の納豆をよく食べる561名を対象に「納豆の食べ方」について調査したところ、「納豆にアボカドを加えて食べたことがある」人は全体で16.8%ほど。

このうち、「よく食べる」と答えた人は2.9%とごく少数でした。納豆もアボカドも好き嫌いが分かれる食材であり、自宅でこのアレンジをしている人は意外と少ないよう。
とはいえ、冷凍アボカドを使えばグッとハードルが下がるので、美容や健康のためにぜひお試しあれ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の納豆をよく食べる男女561名





