伊集院光「この屈辱を味わってほしい」 生雪見だいふくをめぐる“まさかの誤解”に困惑
伊集院光が人気の期間限定スイーツ「生雪見だいふく」の買う際に味わう“屈辱感”を告白。アイスから分類が変化したことが思わぬ混乱を招き…。

タレントの伊集院光が、3日深夜放送のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に出演。ロッテから発売されたスイーツ「生雪見だいふく」のややこしさについて語った。
■話題の限定スイーツ
伊集院は、1月28日から期間限定で発売されたロッテのスイーツ「生雪見だいふく」の話題に触れる。
昨年に発売された際はわずか2週間で完売してしまった人気のスイーツを、「マズい理由が一個もない、だって生クリームを求肥で包んでんだよ」と称賛。
一方で、「僕の経験上は多少の屈辱がセットになってくるもの」と、購入する際についてまわるという“ややこしさ”について語った。
■アイスではなく生菓子
生雪見だいふくについて伊集院は「ホームページを見たら『アイスクリームの売り場では売っていないので』って。“生雪見だいふく”だからアイスじゃないのよ」と、お菓子の分類がアイスではなく生菓子に変わっていることを指摘。
しかし、その事実は広く周知されておらず、「たまにコンビニとかに行って、レジの人に『生雪見だいふくありますか?』って聞くと、アゴでしゃくるかの如く『アイスのとこに決まってんだろ』って感じで言われんの」と語った。
■ロッテと店員の板挟み?
「いやいや違うんだって、こっちはホームページに書いてあるんだって。生雪見だいふくはアイスのとこじゃないからって」と心の中では思うものの、店員に促されるままにアイスのコーナーを探してしまう伊集院。
板挟みの感情の中で「一回アイスのところを見に行って、ロッテのホームページからは『言ったろ、アイスのとこにはねーから!』ってテレパシーが送られてきながら、結局、アイスのほうの“雪見だいふく”はあるっていう」と代わりに通常の雪見だいふくを買ったという。
■この屈辱感を…
さらに、「店員さんからも『言った通りに(商品が)あって、何が気に入らないんだよ』みたいな顔をされる、その現象が起こるわけ、わけわかんないだけど」と、お菓子の人気と分類の変化がもたらした“悲劇”の顛末を語る伊集院。
これから生雪見だいふくを買う予定の人々に向けて「『生雪見だいふくを見かけたら買っておいて』なんて言われて、みんなが一旦アイスのほうを案内されるっていう。みんなこの屈辱を味わってほしい」と訴えた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




