粗品、生島ヒロシのは他人事じゃない? 不適切な画像送信など…「リアリティーあって怖かった」本音明かす
霜降り明星・粗品が、ハラスメントをめぐる“不安”を吐露。コンプラ違反で活動休止になった生島ヒロシのニュースを聞いて…。

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が3日、自身の公式YouTubeチャンネル『粗品 Official Channel』を更新。コンプライアンス違反で活動休止となったフリーアナウンサーの生島ヒロシに言及した。
■生島のコンプライアンス違反
生島は先月27日、長らくパーソナリティを務めたラジオ番組『生島ヒロシのおはよう定食』『生島ヒロシのおはよう一直線』(いずれもTBSラジオ)を降板。
同局は降板の理由として「TBSグループ人権方針に背く重大なコンプライアンス違反があったことを確認したため」と説明している。
生島の所属事務所「生島企画室」は同日に番組降板に関するコメントを発表し、「番組製作スタッフへの厳しい言動」「不適切な画像の送信」などがあったと判明したことを明かした。
生島は同事務所の役職をすべて辞任、芸能活動を無期限休止となった。
■粗品「他人事じゃないですね」
きのう3日の粗品のYouTube動画では、生島のニュースに言及。概要やXユーザーの反応を取り上げたあとに、「こんなもん未来の俺やがな!」と叫ぶ。
「他人事じゃないですね」「パワ(ハラ)は全然いつでもあり得る」「70ぐらいになったらこんなんありえるぞ」と、自身もハラスメントで問題になることを危惧していた。
■不安を吐露
さらに、「今は全然そんなんまったくないし、まったく思わんけど、40年後の俺、もしかしたら(中略)卑猥な画像を女の子に送って反応を楽しむみたいなキショいことしてたら嫌やな俺!」と、セクハラをめぐる不安を吐露。
不適切な画像の送信で問題になった生島の事案に「直接女性に危害を加えるとかではなくですね、それとかちょっとリアリティーあって怖かったな」と言い、「未来の俺やがな」とつぶやいた。




