土井善晴氏、人生のベストレシピ「納豆トースト」が絶品 こんなに合うなんて…
土井善晴氏の「納豆トースト」は、素材の味が活きるシンプルなレシピ。納豆の新しい食べ方にハマった。
朝食の定番「納豆」はご飯だけでなく食パンに合わせてもおいしい。
昨年9月17日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で土井善晴氏が“人生のベストレシピ”の1つに「納豆トースト」を挙げた。記者も納豆は好きだが、パンと合わせたことはない。気になったので編集部でも試してみた。
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■「納豆トースト」の材料

・納豆:1パック
・食パン(6枚切りのもの):1枚
・オリーブオイル:大さじ2
・塩:適量
納豆に付属のタレやからしは使わない。余ったタレは、卵かけご飯や炒め物にも活用できる。
■こんがり焼くのがポイント

納豆は塩を少々入れて混ぜておこう。

6枚切りの食パンに横から半分、L字に切り込みを入れて納豆を詰めていく。普通の包丁を使ったが、うまく切れないところもあった。パンを切る専用の包丁があればそちらの方がいいかも。
また、8枚切りだと食パンの厚みが薄すぎてやはりカットするのが難しそうなので、6枚切りで試してみてほしい。

フライパンにオリーブオイルを引いて、熱したフライパンで食パンを両面をこんがりと焼いていく。

焼き色が付いてきたら、食べやすいサイズに切って断面の部分に塩を少々振って完成だ。
■納豆とパンの相性は…

塩だけで味付けしたシンプルな納豆トースト。

外はカリッと香ばしく、中は納豆のしっとりした食感。味付けは塩だけだが、素材の味が生きていてそれがまたいい。ごはんと食べるよりも納豆のネバネバ感や特有の匂いがないため、納豆が苦手という人もこれなら食べられそう。
納豆といえばごはんだと思っていたが、納豆トーストの味と食感は新たな美味しさで衝撃的。試した視聴者からも「これ、おいしいですよ!お酒にもよく合う」「以前に番組で見て以来ほんとにしょっちゅう作ってる。何回作っても美味しい」と人気。
試してみるまでは半信半疑だったが、これは確かに人生のベストレシピにふさわしい味だった。




