“女性トラブル”理由で破局の男性に… 松村沙友理が声かけ「女の子が嫌がることしたらダメ」
パワハラと指導の線引きに悩む会社員男性に、元乃木坂46・松村沙友理が助言。かまいたち濱家隆一は「結構的を得たこと言った」と感嘆する。
■どこからがパワハラ?
今回は東京のグルメタウンで、松村とお笑いコンビ・かまいたち山内健司と濱家隆一がロケ。飲食店に居合わせた人たちの悩みや愚痴を聞いていった。
会社員の男性は、後輩の指導で悩みが。ミスを注意しても後輩は「分かってます」と返してきて、全く響いておらず。「注意するとき、どこまで言っていいのか。セーフとアウトのラインが分からない」と吐露した。
■松村の助言「悩んでる時点で…」
パワハラが問題視される昨今。指導する側も敏感になっているが、松村は「自分の言うことは愛と思って、言ってもいいような気がする」と語る。
「悩んでる時点でパワハラしてない。パワハラしてる人って悩まないと思う。だから言ってあげたほうがその子のためになる。その子が辞めたらその子が悪い」と伝えると、濱家は「結構的を得たこと言ったんじゃない?」と感嘆した。
■男女の関係に驚き
また、別の店では、2人きりで飲む男女に遭遇。じつは元カップルで、松村とかまいたちは「どういうこと?」「今は違うの?」と驚く。
2人は2年半交際し同棲までしていたが、男性の浮気が原因で破局。今回は男性から誘い、近況報告し合っていたという。
松村は「女の子が嫌がることをしちゃったっていうのはダメだったのかもしれない」としつつ「けど勉強っていう意味でいい学びでしたね」と前向きな言葉を送った。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





