桐谷広人さん、“何回も死にかけた”経験を告白 「危険」と警鐘を鳴らす行為は…
『月曜から夜ふかし』でおなじみの桐谷広人さん。じつは「猛獣」に襲われ「何回も死にかけました」と明かす。
■下落から粘りプラスに
投資家として活動し、株主優待で暮らしていることで知られる桐谷さん。今回は、YouTuberやインスタグラマーを活用したマーケティング支援などを行う「THE COO」のチャートを公開する。
21年12月からみるみる下がっていき、一時は上昇したものの、再び下落の一途をたどる。そこから何とか粘った結果、29日にはプラスに転じた。
■「猛獣狩り」は危険
桐谷さんは、信用取引を「猛獣狩り」と表現し「猛獣狩り(信用取引)は危険。狙いが外れると猛獣に襲われて、私は何回も死にかけました」と振り返る。
「どんどん上昇している株も危険です。写真左はTHECOOの21年12月からのチャート。7,200円の公募から下げっ放し。弱ってる動物は比較的安全なのでまず950円で買い、600円514円と弾を撃ち、29日何とか仕留めました」と説明。
「農業的な投資の優待投資をメインにしてますが、たまには肉も食べたい。弱ってる小動物なら、捕まえやすいと言う例としてあげました」とつづった。
■フジ親会社は上昇
ファンからは「投資の大先輩から色々な例をあげてもらえると助かります」「とても頭で理解しやすい例えだったので分かりやすく有難う御座います」「どんどん上がる銘柄猛獣狩りもされるんですね? びっくりですね やらないと思ってました」と声が寄せられている。
最近では、フジテレビ親会社のチャートを桐谷さんは公開。元タレント中居正広さんの騒動による業績悪化を予想し、21日に売却したが、直後にまさかの上昇。ネットでは「なぜ、株価上昇?」「不思議」と話題になっていた。





