「使っているとヤバい口癖」メンタルや体調も悪化? 対処法をメンタリストDaiGoが解説
「使っているとヤバい口癖」について、メンタリストDaiGoが解説。その対策法に共感や納得の声も。
■語彙力を増やして捉え方を変える
DaiGoは、「人間は自分の知っている言葉に縛られる。言葉が皆さんの思考とかメンタルを縛っていくんですよ」と述べ、逆に「ものの見方を変えられるような語彙力を持っておくと、メンタルコントロールをしやすくなるっていう研究がじつはある」と話す。
そこで、嫌なことでも「どう嫌なのか」というニュアンスの違いに目を向けるとよいと解説。普段からネガティブな言葉をよく使う人は、その言葉を5つピックアップし、言葉の捉え方を変えるようにする。
例えば「面倒くさい」は「今すぐやったら楽になる」に変えたり、「これは大変だな」は「成長につながるかもしれない」などと言い換えたりすると、物事の見方が変わり、メンタルの構造も変わっていくことになるとしている。
■「今の自分に必要」の声
DaiGoの説明に、コメント欄では「ネガティブな言葉を発している自分をイヤだと思いながらやめられずにおりました」「今の自分に必要な内容でした!」「かなりネガティブな性格でめちゃくちゃ直したいと思ってたので助かります」との声が。
さらに、「確かにボキャブラリーが増えると思考回路も増える」「ネガティブな事ばかり言う人が横に来たら嫌ですからね」と納得する人も見受けられた。




