「使っているとヤバい口癖」メンタルや体調も悪化? 対処法をメンタリストDaiGoが解説
「使っているとヤバい口癖」について、メンタリストDaiGoが解説。その対策法に共感や納得の声も。
■健康と言葉の関係
DaiGoによると、メンタルや肉体の状態と言葉には密接な関係があるという。
米国の大学が3万5,000人のブログと約1,500人の学生によるエッセイを分析。言葉の使い方と、使った人の健康レベルに関係があるかを調べた。
すると、ネガティブな感情を表す言葉を多用した人は幸福度が低く、孤独感を感じていたり、メンタルが弱っていたりする傾向があり、逆にポジティブな言葉を多用している人は体調やメンタルも健康である傾向があった。
■「脳が学習して慣れてきちゃう」
DaiGoは「自分のネガティブな感情を言うのが口癖になっていると、結構ヤバいよねっていう話」と説明。この研究では、体調が悪いからネガティブな言葉が増えるのか、ネガティブな口癖から体調が悪くなるのかは不明だが、ネガティブな言葉を多用していると、普段からネガティブなワードが出やすくなり、「脳が学習して慣れてきちゃう」とのこと。
「そうすると、ちょっと体調がよくなった状態でも、舞い込んできたものに対してポジティブな側面を見るのではなく、ネガティブな言葉が最初にポンと出ちゃう。自分の思いついた言葉によって、自分が縛られることになってしまって、その結果、いよいよメンタルが悪くなっていっちゃうっていう両方の影響があるんじゃないかな」と指摘。





